なりたい自分を演じるパーソナルプロデュースで役作りをサポートしてもらいながら自己実現しよう!!

パーソナルプロデュースといえば

パーソナルプロデュースというと、カラー診断とか骨格診断とかが一般的ですよね。自分に何が似合うのか。垢ぬけるのか。どうしたら自分をもっと魅力的に見せることができるのかが大事になります。

私がやってるパーソナルプロデュースはそれとはテイストが違うんですよね。たどり着くところは魅力的な自分を見せることに変わりはないんですが、内面というか、メンタリティの部分を重視しています。

と言っても、自分に似合うカラーを知って服装やメイクを変えて見た目に変化が起きることによって、気持ちに変化が生じることはめちゃくちゃあります!

私は演劇をやっていましたから、見た目の変化ってすごく入りやすいんですよ。ようするに衣裳です。衣裳を身につけると役に入りやすくなるんです。

メイクもそう。かわいらしい役なら黒目が強調されるようにメイクするし、バッシバシのまつげ付けるし、悪役なら暗めの悪そう~なメイクするし。そうすると入るのよね。

だから見た目を変化させるのも大事です。効果的です。

やっぱり内面の変化を大事にしたい

なのになぜ内面からの変化を重視するのかっていうと、やっぱりそっちが大事だからです。そのままですけど。

どんなにメイクして衣裳着ても、心からその役になれていないと演じることができないですよ。私たちは人形じゃなくて生身の人間なんですから。

なりたい自分になる、自己実現を目指すなら、自己実現を果たした自分を演じてみることです。演じ続けているうちにそれが本当の自分になっていきます。

「板につく」の意味

「板につく」という言葉があります。その人の態度がしっくりくる、なじんでいる、よく似合うという意味で使われます。

この言葉の語源、舞台からきているんです。板というのは舞台のこと。芸を積んで舞台にしっくりなじんでいる様子を表す言葉なんですって。

人生は舞台とはよく言ったものですよね。

なりたい自分になるためには、なりたい自分が板につくようにするためには、たくさん演じて、演じ続けることです。

なりたい自分の役作りをする

例えば、個人で年収1000万円稼ぐ人になりたい!と思ったら、すでに1000万円稼いだ人を演じます。

でも嘘はいけませんよ。稼いでないのに「1000万円稼ぎました!」なんて言いふらしてはいけません。それ、普通に信頼を失います。

1000万円稼いでいる人がどのような行動をとるのかを想像して演じます。

例えば・・・単価はいくらくらいに設定しているだろうか?一日の仕事量はどのくらいだろうか?こういうのは個人で仕事をするなら目標として設定しますよね。

理想と現実は違うし、計画通りにいかないことももちろんあります。でも、演じるとなったらまずはやってみましょう。

ビジネス以外の行動はどうでしょうか?1000万円稼いでいるなら、値札を見ないでお気に入りのお店でお買い物しているかもしれません。

コンビニコーヒーじゃなくて、ホテルのラウンジでコーヒータイムするかもしれません。(でもコンビニコーヒーも美味しいですよね!)

経済新聞を毎日読むのかなぁ。株価のチェックをしたりするのかなぁ。ワーケーションするのかなぁ。

1000万円稼いでいる人に実際に聞いてみるのもいいですし、SNSでどんな行動しているか研究してみる方法もありますね。

仕事の仕方、プライベートの過ごし方、いろいろな面から役作りして自分も1000万円稼いでいる人を演じます。

役作りのサポート

私がサポートするのは役作り。一緒にどうやって役作りしたらいいのか考えますし、情報収集もします。

実際に話をするときは、話し方や見せ方をレクチャーします。

ビジネス面での目標じゃなくても構いませんよ。「人間関係をスムーズにできる人になりたい!」とか「明るくユーモアを交えて会話できる人になりたい!」とか。

私は本職がカウンセラーなので今どんなことに困っていて悩んでいて、それを解決するためにはどんな人になりたいのかをきっちりしっかりヒアリングして決めていくことができます。

つっききりで専属のプロデューサーになります!6か月間!

えー!?6か月もやるの?長いわ!って思うかもしれませんが、何をおっしゃいますか。人間がそんな簡単に変われるわけないでしょうが。という話です。

新しい習慣が身に着くまで66日間かかるというデータがあります。最低一つのことが身に着くまで2か月ちょっとはかかるんです。

もちろん「もう習慣になったからいいです」と言うならそれでも良いですが、サポート終了後、面倒くさいから習慣を辞めた。なんてことになりがちです。

習慣化したからといって、その行動が板についているかといったらそれも怪しいですよね。

だって、私は演劇の基礎を中学3年間週5日やり続けてやっと身につけてますからね。というか、それだって全然足りない。

習慣化したら今度はそれを磨いていく必要があります。そう考えたら6か月でサポートは終了しても、個人の努力は続けていかないとね。という感じです。

でも6か月続けてられたら、自分で続けていく力もそれなりに身につきます。不安だったら再度サポートを申し込んでいただいても良いし。

良く演じるのは恥ずかしいという方がいらっしゃるのですが、恥ずかしくないように自然に見えるようにするのが役作りです。それをサポートするのでご安心ください。

私もわかりますよ。人前で演技するってなんかこっ恥ずかしいですよね。むずがゆいというかなんというか。

でもそれって自分のものになっていないから恥ずかしく感じるだけなんです。ちゃんと役になれていればそれが自分なんだから恥ずかしくなるわけがない。ありのままの自分がその役になっていればOKなんです。

気になったら無料個別相談

さて、ここまで読んでみて「なんか気になる」「役作りしてみたい」「なりたい自分を演じてみたい」なんて思い始めたら、まずは無料個別相談を受けてみてください。

約60分で、現状把握と、目標設定の第一歩のためのヒアリングをいたします。どんな目標を設定するのかはもちろん自分一人で考えて決めていいのですが、誰かと会話しながら考えると、今まで思いつかなかったことがひらめいたり、意外なことに気づいたりするもんです。

あなたの本当の困りごとや悩み事を引き出して、それを解決するためにはどんな人になっていけばよいのか、一緒に考えます。

ぜひ一度ご相談ください。

引き寄せの法則は嘘なのか?引き寄せの法則でうまくいかないなら行動したらいい

引き寄せの法則ということばを聞いたことありますか?自分の思ったことが実際に起こるとか、類は友を呼ぶとか、思考は現実化するとか、似たようなこともよく聞くかと思います。

引き寄せの法則は科学的根拠がある!とおっしゃる人と、引き寄せの法則は嘘!とおっしゃる人がいます。

私は「まったく嘘とは言い切れないけど、引き寄せの法則だけでうまくいかせようっていうのはちょっと甘いんじゃないの?」という考えをしています。

顕在意識と潜在意識

引き寄せの法則に欠かせないのが潜在意識というものの存在。私たちの意識には自分で自覚できる顕在意識と、自覚できない潜在意識の2つがあります。

文献によって割合はまちまちですが、おおむね顕在意識が10%未満、潜在意識が90%以上と言われており、私たちの意識は大多数が潜在意識が占めているということです。

それはつまり、私たちの行動はそのほとんどが潜在意識的にしているということ。潜在意識は無意識とも言われます。

例えば、私たちは「歩こう」と思えばスタスタと歩くことができます。歩き方についていちいち意識していません。

これは潜在意識に歩き方がインプットされていて、歩こうと思えばそのとおりに歩けるというかんじ。

この潜在意識を活用して、自分の望みを潜在意識にインプットしてしまって、いちいち意識しなくても望みをかなえられるようにしちゃおう!というのが引き寄せの法則でよく言われることです。

潜在意識に自分の願いを刷り込んでしまえばあとは自動的に・・・ということです。

繰り返しの行動がカギ

確かに、潜在意識にインプットされたことは考えなくてもできるし、難しくも感じないと思います。ただ、引き寄せの法則には落とし穴があると思うのです。

引き寄せの法則は自分の願いが勝手に引き寄せられてくるようなニュアンスで言われます。潜在意識にインプットされたら自動的にというかんじで。

だけど、先ほどの歩き方のことを思い出してみてください。

私たちは「歩き方」についてどうやって潜在意識にインプットさせたと思いますか?

まぁ初めて歩いた時のことや、歩き方を練習したときのことなんかもはや覚えていないと思いますが、最初はたどたどしかったはずなんです。

歩き始めた子どもの様子を想像するとわかりやすいです。最初はヨチヨチ歩きです。右、左、右、左・・・と少しずつ前進します。時々つまづいて転んだりしながら。

そうやって繰り返し歩き方を覚えていって、今となっては無意識に歩けるようになっています。

潜在意識にインプットさせるには、「歩く」とか「歩き方の練習をする」という行動を繰り返すことが必要だと思うんですよね。

思っただけ、願っただけではうまくいきません。

引き寄せの法則も、繰り返し思うことが大事だと言われたりします。思いの強さより、頻度が大事だとも言われます。

確かに、類は友を呼ぶので、似たような人が引き寄せられて集まることはよくあるし、いつも思っていることが実現しやすかったりすると思います。

だけど、行動なくして現実化することはないと思うのですよ。

カラーバス効果

「赤、赤、赤・・・」と意識して周囲を見ると赤いものが目に留まります。また、今見えている景色の中に「ピンク」を探そうと意識すると、それまで深く気に留めていなかったピンクのものが強く目に留まります。

さっきから目の前に合ったはずなのに、意識した途端にはっきりと認識できるようになります。

このように自分が興味のある情報は目に留まりやすくなります。いつも「心理学」について考えていたら、自然と「心理学」に関する情報に目が行きます。

全く興味のない情報は目に映ってはいるけど心に留まらないということはよくあるかと思います。

いつも思っていることが引き寄せられる。これはカラーバス効果が影響しているという見方もされています。

まぁこの場合、「引き寄せられた」というより「気づいた」と言った方が近いような気もします。

行動したらいいじゃん

引き寄せの法則は全くのインチキかというと、そうとも言い切れない・・・と、私は思います。

だけど、本当に叶えたい願いがあるなら、思うだけなんてケチなこと言わずに自分から行動したらいいんじゃないでしょうかね?

成功を引き寄せたい!なら成功を引き寄せられるような人になったらいいと思います。

成功を引き寄せられるような人になりたいならこちら

https://peraichi.com/landing_pages/view/self8produce

なりたい自分を演じれば憧れの人になれる!憧れの要素は自分の中にあらかじめ備わっていた

下世話なシンデレラガールだった頃

突然ですが、私は20代前半の頃本気で「シンデレラになりたい」と思っていました。シンデレラに憧れる人は多いと思いますが、割と本気で「シンデレラみたいにつらい経験しても、最後は玉の輿に乗って大逆転したい!」と考えていました。

本当、下世話な女ですね(笑)

でもまずシンデレラのような大逆転劇を起こすためには”厳しい下積み時代”が必要です。

だから私は意図的に「大変そうだな」「しんどそうだな」と思えるような道を選ぶようにしました。

会社を辞めて短大受験したり、時給安いバイトしたり、全然お金儲けにならないボランティア活動したり。まぁやってみたらそんなにつらくはなかったのですが。

周囲から「なんでそんな大変そうなことするの?」「別にそんなことやらなくても良くない?」と言われそうなことをあえてやりましたね。

ネガティブ体験からポジティブ思考が生まれる

そうしているうちに結構しんどいことが起きても「これはシンデレラ的大逆転を起こすために必要な苦労だわ」と思うようになり、前向きに乗り越えようとする習慣が身に着いたんです。

「これ乗り切ったら、解決したら、私めっちゃヒロイン感増すわ」と思いながら過ごしていました。

結果、どうなったのかというと、まず何事も楽しむ力が身に着いたことが大きいです。ポジティブ思考はネガティブ体験から生まれたと思います。

また、自分で何事も乗り越えようとする習慣が身に着いたので、玉の輿に乗らなくてもいいやと思えるようになりました。玉の輿に乗るより自分で稼いだ方が楽しいわという思考です。

総じてハッピーになりましたね。まだ人生が終わってないのでハッピーエンドかどうかわかりませんが、現時点ではハッピーライフを送れています。

憧れは現実になる

憧れは憧れのままにしないで、目標にしたら現実になります。なんなら今の私はシンデレラより幸せなんじゃないかと思います。

だって、どんなにイケメンな王子様だって年取って面倒くさいおじさんになるかもしれないし、この人嫌だなーと思っても簡単に離婚できないだろうし、仮に離婚して一人になったらお城を出て生活できるかわかんないし・・・(笑)

それより今の私は自分一人で道を切り開く力があるし、自分で自分を幸せにできるので不安感も少ないです。

「こんなふうになりたい」「こんな人になりたい」と思ったら、憧れの人を目標にしてなりたい自分を演じたらいいです。なれます。

憧れの人の憧れ要素はすでにあなたの中にある

憧れの人の「憧れポイント」はすでに自分の中に備わっているものが多いからです。

例えば、あなたは憧れの人のどんなところに憧れていますか?

私はシンデレラの憧れポイントととして

  • つらいことも文句言わずにけなげに頑張るところ
  • 信じていれば夢が叶うと疑わない素直なところ
  • ねずみとか小動物に優しいところ

などをイメージします。

この憧れポイントは、自分の中にあらかじめ備わっている場合が多いです。自分の中に「けなげに頑張ることが素敵だ」と思う気持ちがなければそこに対して憧れの気持ちは生じませんから。

レベルの差があるだけです。シンデレラは私よりそれぞれのポイントのレベルが高いんです。

だからそのレベルを高めるために、シンデレラレベルをイメージして演じることで、なりたい自分に近づいていけるんです。理屈は簡単。

役者魂があれば一人でもなりたい自分になれる

理屈は簡単ですが、実行するのはなかなか難しいと感じるかもしれませんね。

私が深く考えずに「やってみよう」と思って取り組めたのは私の中に宿る役者魂のおかげだと思います。

10代から演劇をやってきて、演じることに抵抗感がないからすぐにできたと思います。

なので、役者魂が宿っている方は一人でもできると思います!ぜひぜひやってみてください!

ただ、多くの人が「役者魂ってなんだよそれ」って感じだと思います。そういう方には無理なくなりたい自分を演じることができるように私がサポートしますのでご安心ください。

詳細はサービス内容のページをご覧ください。まずは無料相談をご利用いただけますので、お問合せくださいね!お待ちしています!