明日から12月が始まります。今年ももうすぐ終わりですね。

12月は師走。先生たちが走り回るくらい忙しいという意味ですが

先生たちって12月以外も忙しいですよね(笑)

むしろ年度終わりの3月の方が師走だったり・・・。

 

今年の仕事を来年に持ち込まないためにも

事務処理的なことは済ませておきたいところ。

児童票や要録は12月分まで記入しておきたいですよね。

みなさんの園はこういった書類はPCでもOKでしょうか。

 

私が勤めていた園は日誌や指導案、お便りや保育研究資料、児童票など

PCでの作業が可能でした。

でもいまだに園によっては手書きじゃないとダメだったり

修正液の使用がNGだったりするそうですね。

事務書類関係は保育に差し支えるだけ負担になっている先生も多いでしょう。

私もPC持っていなかったので手書き作業は本当に時間がかかりました。

 

1年目は児童票を受け持つ人数は少なかったのですが

要領がわからないのでとにかく時間がかかりました。

清書する前に先輩の先生方にチェックをしていただかなくてはいけないし

保育指針を見ながら言葉を選びながら書きました。

徐々に慣れてきてからは、毎月溜めないで書くように心掛けました。

はっきり言ってこれが一番効率良いです。

自分の1週間の当番(早番・遅番)を考慮して、事務作業をどれくらいできるか算出し

いつまでに何を完成させるのかをあらかじめ考えて取り掛かるようにしました。

イレギュラーなことも起こりますが

やっぱり計画を立てるって大事ですね。

 

意識するだけで仕事の効率は上がります。

教材研究や壁面構成もその合間に行います。

私の場合は製作が好きだったので、これも計画を立ててこなしました。

手先が器用なのは役に立ちましたね。

ピアノは全然弾けませんでしたが(笑)

 

計画を立てることが大事なのはわかってるけどさ・・・

ってわかっててやっていない先生が多いのも事実。

カレンダーを利用するのいいですよ。

本当に基本的なことだけど心がけるだけで変わります。

 

でもね、一番大事なのは子どもとの関わりですよね。

そこをおろそかにして事務作業に没頭するべきではないです。

ただ、子どもの記録を定期的に意識してつけていくと

明らかに子どもの育ちが見えやすくなりますし

方向性も決めやすいので保育の質向上に役立ちます。

やっぱり面倒だとか言いながらも子どものためにはやるべきことなんだわ。

 

私が今こうして独立して思うのは

日々の記録の有効性です。

一人になると、日誌なんてつけないんですよ(笑)

だって誰がチェックするわけでもないですし、

自分の覚えておきたいことだけメモしておくくらいしかしない。

そうすると自分のがんばりも見えづらくなるんです。

単に売上だけ記録しておくのなら簡単ですが

そのために何をしたのかという記録がないと振り返ることもできないし

今後に活かす方法も生まれにくくなります。

今思うとあの頃付けていた日誌や指導案などの記録は

もうこの上ない財産です!!!絶対活用して!!!

 

事務作業は面倒です。私も嫌でした。

「こんなの毎日いらなくない?」って思ってました(笑)

でもそれがあったおかげで私の保育は向上したんだと思います。

紙媒体でもPCでもどちらでも構いません。

(無意識に刷り込む的な意味では紙に手書きがいいかな)

記録は面倒くさがらずにがんばって付けよう!!

そして、溜めすぎないように計画的にね。

 

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