子育てにとって一番いい環境というのは

何よりも夫婦の仲がいいことだなんて言う人もいます。

それくらい夫婦仲が子育てには影響していると考えられています。

 

でも実際のところ、子どもが生まれてから旦那さんが非協力的だったり

なかなかお互いの気持ちを理解し合うことができずに

すれ違ってしまうこともあります。

 

大事なのはコミュニケーションをしっかりとることですよね。

喧嘩になるから・・・と言ってコミュニケーションを避けていると

すれ違いも多くなりますし、わだかまりも増えます。

 

それでもなお不満が生まれるようなら

一番いいのは相手に期待しないことです。

こんなことを言うととても冷めた言い方に聞こえるかもしれませんが

期待しなければ何も悩む必要はありません。

期待するというのは相手に見返りを求めている状態。

見返りを求めると人間関係は上手くいかなくなります。

 

いやいや、子育ては二人でするものなんだから期待するでしょ。

確かに期待って未来に向けた前向きな言葉です。

でも無償の愛っていうやつに期待感なんてないですよね。

親から子どもへ向けて注がれる無償の愛を

夫婦間でも与えていく。

そうすると家族の関係はとても良くなります。

 

そもそも、育児に「パパも参加する」という考え方が少し違和感。

参加するのではなくてやって当たり前のことのはずなんです。本来は。

実際にやろうと思ってもサポートくらいのことしかできないかもしれません。

でも、気持ちの上で「一緒に育てる」と思っているかいないかでは

与える印象が大きく違います。

意識は表に出るものなんですよ。行動に出ます。

 

実際にできるかできないか

ではなくて

やろうと思っているかいないか

 

その違いなんですよね。

ただ、男性は妊娠することはできませんし、もちろん出産も出来ません。

なので実感としてわくのが女性よりも遅い。

それはある意味仕方のないことです。

なので、意識は育てていくしかありません。

 

どうやって育てるか。

やっぱり夫婦間のコミュニケーションではないでしょうか。

父親学級など、パパ向けの育児教室もありますが

一番は子育てのパートナーであるママと一緒に育ち合うことです。

そして、なによりもその意識を育ててくれるのは子どもです。

子どもがいなければ親になることができません。

パパ、ママ、そして子どもの三位一体です。

相互間で育ち合うことが必要なんです。

これも当たり前のことといえばそうなんですが

意外に忘れがちなこと。

 

コミュニケーションをとることも

相手に見返りを求めないで接することも

お互いに育ち合う意識を持つことも

元をたどれば思いやりの心を持つということなんです。

 

人には感情がありますからどうしたって嫌な気持ちになることもあります。

感情は理屈を簡単に覆します。どうにもできない気持ちになることがあります。

それをカバーするのが思いやりです。

相手を思いやる気持ちが全ての根幹です。

 

最近思いやりの気持ち、忘れがちかな・・・

いつもギスギスしてるな・・・

そう思う方も一度ご相談ください。

あなたにもちゃんと相手を思いやる気持ちがあるはず。

ご相談いただきながら、一緒に気持ちを見つめなおしてみましょう。

 

 

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