育児は夫婦二人で協力して行うもの。

それは間違いないのです!!

でも、最近よく聞く”イクメン”という言葉。

この言葉に影響されて、「自分もイクメンになろう!」と意気込み

上手くいかなくて悩んでしまうパパが増加傾向にあるそうです。

きっと一生懸命子育てに参加しようという気持ちがあるんだと思います。

でも実際は仕事に追われ、早く帰りたいのに残業。

やっと帰ったと思ったら子どもは寝てるしママに

「もっと早く帰ってこれないの?」

「あなただって親なんだから少しは協力してよ!」

と責め立てられる・・・

 

自分だってもっと育児と関わりたい。

子どもとだって遊びたい。

ミルクをあげたりオムツ替えたり、着替えだって手伝いたい。

寝かしつけだってやろうと思えばきっとできるはずなのに・・・

そうやってできない自分をどんどん責めてしまう。

SNSを見れば同級生も子どもと遊んでいる写真なんか投稿しちゃってたりで

自分はダメな親なんじゃないかと思ってしまう。

 

がんばりたいがゆえのメンタル不調。つらいですね。

職場が理解してくれていれば少し早く帰らせてくれたりするかもしれませんが

”イクボス”という言葉も聞かれるようになったのはつい最近の話。

まだまだ浸透はしていないですよね。

 

でもそれ、直接子どもと関われないだけで

間接的に育児参加することは十分可能だと思うんです。

 

私は今パパとママのメンタルの悩みを聞くカウンセラーをしていますが

これもすべて子どもたちの幸せのために始めたこと。

パパとママの悩みが解消されて元気になることが

子どものメンタルにもいい影響を与えます。

私は元保育士として専門的な知識を活かしてご相談に応じていますが

今は直接子どもと関わってはいなくても

私のやっていることは子どもたちのために繋がっていると思うんですよね。

 

だから子どもと直接関われなくても育児参加はできる!!

まず、自分が帰ってきて子どもが寝てしまっていたら

ママのことをケアしてあげましょう!!

だって自分が仕事をしている間、

ママが一人で子どものお世話をしてたんです。

感謝の気持ちを伝えたり、子どもの話を聞いてあげたり。

「俺だって仕事で疲れてるのに!」って思っても

パパの方からママに感謝を言いましょう。

自分がして欲しいことはまず自分から行うこと。

そうしていると、ママもきっと「ありがとう」と言ってくれるはずです。

 

パパに話を聞いてもらえたママは、

気持ちも明るくなってまた明日からがんばれます。

もし、育児の疲れを翌日にも引きずったままだと

子どもにつらくあたってしまったり、思わぬ事故につながってしまったり

気持ちが落ち込んでしまったりするかもしれません。

それって子どもにとっていいこと一つもないですよね。

それを未然に防ぐことができるのが

パパのママに対するケアだと思うんです。

 

直接子どもと関わらなくても、育児にちゃんと参加協力できてる。

こういうかたちでもいいのではないでしょうか。

テレビやネットで見るようなイクメンにならなくても大丈夫だと思うんです。

特に、芸能人がやっているような育児ブログは本気にしなくてもいいんです。

あれはパフォーマンスの一部。

そういうところも含めて芸能人なんです。

 

あなたはあなたの育児がある。

それでもつらくなってしまったときは

いつでもご相談くださいね。

男性でもお申込みいただけます!!

 

Skype・電話相談予約フォームはこちら