10月18日に「イクメンオブザイヤー2017」が決定し、

お笑い芸人爆笑問題の田中裕二さん、ボクサーの山中慎介さん、タレントのマック鈴木さんが受賞しました。

みなさん多忙の中、お仕事から帰るとママのサポートをしているそうです。

育児はママあったのもの。それをさせるスタンスでがんばっているようですね。

お風呂に入れてあげたり、寝かしつけてあげたり。

田中さんは、なかなか子どもが寝付かないとき、

「母乳が出れば・・・」と思うこともあるそうです。

その気持ち、なんかわかる気がします。

 

私も保育士の頃、自宅で完全母乳の子がいたんですよ。

でも保育園では哺乳瓶で粉ミルクかもしくは冷凍母乳をあげるしかありません。

母乳がたくさん出るママは、自分の母乳を搾乳して冷凍して持ってきてくれてました。

でもね、なかなか哺乳瓶で飲んでくれないんですよ。

当たり前だけどママのおっぱいと哺乳瓶じゃ全然違います。

第一ママと保育士じゃ安心感もたぶん違うんですよ。

もちろん、そこは精一杯頑張って信頼関係を築けるようにするんですが

とにかくミルクに苦戦するんです。

 

ママがせっかく冷凍して持ってきてくれた母乳を毎回無駄にしてしまうことや

なかなか安心感を与えてあげられないことへの悔しさ。

しかもお腹がいっぱいにならないからお昼寝も十分できない。

母乳が出れば・・・と思うことは何度もありました。

 

やっぱりママにはかなわないところが必ずありますよね。

それはそれとして受け止めて、

パパにできることやパパにしかできないことを見つけていけたらいいですね。

乳児のうちは難しいかもしれませんが、

ダイナミックな遊びは男性の方が得意ですし、子どもも喜びます。

幼稚園や保育園も女性の先生が多いですから、

たまに思いっきり体を動かして発散できる遊びをしてくれると

本当に子ども喜びますよ!!

私が務めていた保育園では保護者の方向けに保育士体験をやっていて

平日休みのあるパパにも参加してもらっていました。

4,5歳児はパパとの遊びに大はしゃぎで喜んでいましたよ!

ただ、パパたちはバテバテでした(笑)

 

実際にパパたちが子どもとどんなふうに遊んでいるかって

保育士もわからないので、意外な姿が見れておもしろかったですね。

遊びに関してはパパの方が得意かもしれません。

生活習慣とか基本的なことはママが中心になるかもしれませんが

パパも得意分野で実力発揮できたら

「パパ、素敵!」「パパ、すごい!」ってなるかもしれません。

 

ただ、ご相談を伺っていると、育児はほとんどママ任せにして

たまに遊んであげるだけでいいとこ取りしていくパパを

あまりよく思っていないママも多いんですよね。

「遊び」と「基本的生活習慣」のどちらも大事なんですが

子どもにとって楽しいのは圧倒的に「遊び」です。

楽しいことをしてくれるのがパパで、

厳しいのがママ。

そういう縮図になると、ママも悔しいんですよ。

そして、ママは自分でお腹を痛めて産んでいる分、責任感も強いです。

もちろんパパにも責任ありますけどね。

 

だから、たまにパパも生活習慣に絡んであげたらいいですね。

そのバランスが上手にできたら

パパとママのいい関係が築けていけますよ。

 

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