イクメンパパの危機を救え!!!

先日Yahooニュースにもなっていたメンタル不調になるイクメンパパ増加問題。

本当に増加しているのか具体的なデータは載っていなかったのですが

実際ママではなくパパが子育てに悩むケースもあるということです。

この”イクメン”という言葉に影響されて

仕事だけではなく家のことも手伝わなくては!

妻の右腕にならないと!!

と、一生懸命になるパパが増えている・・・というのはいいことなのですが

パパになる20代後半から30代というのは仕事も順調になり

役職を任されたり責任ある仕事に就くという人も多いです。

これはもちろん女性もそう。だから育児と仕事のバランスに悩むわけですが。

家では一生懸命ないいパパ!

会社では仕事をバリバリこなす頼れる社員!

そうやってあれもこれも一人でこなそうとしてメンタル不調になってしまう人もいるんですね。

なんだか一生懸命なだけに本当にもったいない!!

こんなに一生懸命頑張っているのに

「どうして自分はダメなんだろう。もっとがんばらなきゃ」と思い詰めてしまう。

こうやって自分を責めてしまう背景には子育てはあまりまわりから

「褒められたり認められたりすることがない。評価されない」ということも関わってきます。

仕事であれば成果を出すと数字に表れるので評価されやすいですよね。

子育てはそうはいきません。早く卒乳したら立派とかそんなこともありませんし

「親なんだからやって当たり前」と思われている風潮もあります。

本当は身近にいる人がもっと認めたり感謝したりするべきなんです。

でも、子育ての真っ最中というのはなかなかそうはいかない。

当事者の子どもから「ありがとう」なんて発することもないですしね。

ご相談でもよくあるのが「もっと認めてほしかった」という親の本音。

もっと素直になっていい!!

カウンセリングでも大事にしていることなのですが

どうしても他人のことは変えられないんですよ。

これは本当にどうしようもない。みんな他人を変えたがるんですが無理なんです。

じゃあ何ができるかって言ったら自分が変わること。これだけなの。

自分の発想を変えること。自分の行動を変えること。これが唯一の解決方法です。

イクメンパパやもちろんママにも言いたい。

もっと素直になりましょう!自分の気持ちを話しましょう!

できないときは素直に「できない!手伝って!」って言いましょう。

何も恥ずかしいことじゃないです。言っていいんです!!

そりゃ全部自分一人でこなせたらすごいと思いますよ。

でも最初から完璧にこなすなんて無理なんですよ。

私も保育士として、プロとして子どもと関わってきましたが

1年目は本当に何もできないド素人でした。できないことばかりで悩みました。

だから周りの先輩たちに相談していつも助けてもらっていました。

そうやって成長してきたんです。

気持ちにフォーカスすると伝わりやすい

だからパパもママも自分の気持ちはもっと素直に伝えましょう!

伝える時は”気持ち”にフォーカスして話すとより伝わりやすくなります。

「〇〇をしてくれると助かるんだけど」

「1人でやるのが大変で疲れてしまったんだ」

このように話すと言われた方も協力しよう!って自然に思います。

間違っても「どうして自分一人に押し付けるんだ!」なんて言わないでね。

 

子育てはできて当たり前のことかもしれない。

でも難しいことやわからないことがあるのも当たり前なんです。

わからないこと・できないことは恥でも何でもないです。

情報に振り回されずに身近な人とコミュニケーションを積極的にとりましょう!

それが体にも心にもいいはずです。

もしも誰にも相談できなくて困っている・・・なんてことがあれば

プロのカウンセラーに話してみてくださいね!!!

 

 

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