以前から思っていたのですが、芸術・文化などの分野で活躍する人ってとても繊細ですよね。

異彩を放つ人って、「なんか特殊」みたいな雰囲気あって、目立って見えるから目立ちたがり?と思われがちなんだけど、実はめちゃくちゃ繊細で敏感な方が多い気がする。

感受性が豊かだから表現活動の分野で活躍する

私もすごく敏感気質で、子どもの頃から気にしすぎ傾向がありました。今までも散々このことは書いてきていますが。

いわゆる内向型というかんじで、絵を描いたり物を作ったりっていう自分と向き合うような作業が好きでした。

が、そういう表現活動だけじゃなく、演じたりしゃべったり歌ったり踊ったりっていうのも好きでした。

こういう活動が好きだと、とても内向型には見えないですよね。めっちゃ目立ちたがりじゃん!って思います。

でも気質は敏感なんですよ。

どういうことなのかなぁ…と考えてみたときに、一つの可能性に気づきました。

芸術など表現の分野で活躍している人は「感受性がとても豊か」だということです。

人とは違った感性があったり、一つのことから十のことを感じ取ったりする。そういう感受性の豊かさが表現活動につながっています。

表現方法が「内向型」か「外向型」か

要はその表現方法が内向型か、外向型かということだと思うんですよね。

私は内向型の表現も、外向型の表現もどちらも好きなタイプ。

人前で何かを表現する人を見ると、「こんなこと人前でするなんて…」「よっぽどハートが強い人」「図太い人」と思われがちですが、その逆なんですよ。

本当はものすごく繊細で敏感で感受性が豊か。だから決して図太いとか、何も感じないとかいうわけじゃない。

人前に出て何かを発表したり、表現したりする機会のある人ほど、繊細な心のケアをする必要があると思います。

長く続けていきたいと思っているならなおさら。

人前に出る、誰かに見られている、ということは自分で思うよりずっとずっとストレスです。

心を整えることは身だしなみを整えることと同じように大切

小さなストレスを放っておいて、取り返しのつかないことになるよりだったら、長く続けていくために定期的にケアをした方が良いに決まっています!

心のケアをしっかりしていくことは、自分自身を整えること。

身だしなみを整えることと同じように大切なことだと思う。

傷んだ髪の毛をそのまま放置してボッサボサの状態で人前に出ることはしないでしょう。心のケアも同じことです。

繊細で敏感な気質。HSPの傾向があるという方も、心のケアをすることで少しずつ生きづらさが楽になっていくことが期待できます。

そういう方はぜひ一度ご相談ください。

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