託児のできるカウンセラー若狭春奈です。(プロフィールはこちら

SNSやSNS依存についていろいろブログに書いて警鐘を鳴らしてはおりますが、なにせSNSって普及したのが最近なので、研究やデータが少ないのですよ。

だから危機感を持っている人も少ないと思うのよね。

そんな中、とても興味深い論文を見つけましたのでご紹介しますね。

SNS依存の研究

SNS依存とSNS利用実態とその影響
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jasi/26/0/26_0_265/_pdf

こちらの論文によると、まずはSNS依存の尺度を以下の8項目中、5項目以上当てはまる者を依存者と定義したそうです。

  1. 元々予定していた時間より長時間SNSを利用してしまう
  2. SNSを利用していない時も、SNSのことを考えてしまう
  3. SNSを利用していないと、落ち着かなかったり、憂うつになったり、落ち込んだり、いらいらしたりする
  4. SNSの利用時間を減らそうとしても、失敗してしまう
  5. ますます長時間SNSを利用していないと満足できなくなっている
  6. 落ち込んだり、不安やストレスを感じたとき、逃避や気晴らしにSNSを利用している
  7. SNSの利用が原因で家族や友人との関係が悪化している
  8. SNSを利用している時間や熱中している度合いについて、ごまかしたりウソをついたことがある

依存者と非依存者に分けて、その違いを比較した研究内容になっています。

そして、依存者は特に「SNS上の人間関係」について負担に感じているという人が多く、非依存者は「特に負担を感じていることはない」と答えた人が多かったそうです。

この時点でもだいぶ差がありますね。

でも、SNS利用の影響として「夜眠れなくなった」とか「生活が夜型になった」とかネガティブな影響がある反面、「毎日が楽しくなった」とか「人にやさしくなれるようになった」っていうポジティブな変化を感じている人も多いみたい。

実際に睡眠時間を調べると、依存者と非依存者にそんなに違いはないんだって。だけど、時間を犠牲にしていると感じている人が多いから、眠れなくなったと感じている人が多いんじゃないかって言ってるね。

このネガティブな項目とポジティブな項目を比較した結果、依存にはネガティブな項目の方が深く関わっていることがわかったとのこと。

結局のところ依存は心に良くない状態のことなんです。

ネット依存から脱却した要因にも最後に少し触れていて、「現実での人間関係の充実」と「自由に使える時間の減少」が挙げられているんだって。

ようするに、リア充して多少忙しく過ごしていた方が依存しないというわけです。ネットを見ている暇がないとも言えるのかな?

SNSとの付き合い方

私のLINE@は不定期ですが、限定動画のURLをプレゼントしていて、その中にはSNSとの付き合い方講座というセミナー動画もあります。

SNS利用によって、私たちの生活やメンタル面にどんな影響があるのかをデータを交えて紹介したり、私が以前行ったSNS断ちの体験談も含まれています。

結論から言うと、SNSは利用しない方がメリットがある!ということなんですわ。

例えば内容はこんなかんじ

  • 利用頻度が高い人はうつ病リスク〇倍
  • 利用時間が長い人はうつ病リスク〇倍
  • SNS利用とママ友との関係
  • SNSを使用しない人は結婚の○○が高い
  • SNSユーザーは浮気しやすい!?

メンタル的なところもそうだけど、夫婦仲に影響しているというデータは結構興味深かったですね。

この動画を作るに当たって、いろいろな研究や論文を調べてみて、「自分のパートナーにはSNSやって欲しくないな」としみじみ思いました(笑)

私はSNSを利用すること自体は悪くないと思ってるし、使われるんじゃなくて、上手に使いこなすことができれば依存しないで楽しく利用できるのでは?と考えていますが、データは正直なのよね・・・。

データで見る限りでは、SNSは利用しない方が自分の心もママ友との仲も夫婦仲も良い状態で保たれる。ということのようです。

こちらの動画ですが、URLの配信は9月で一旦終了にします。なので、詳しく聞いてみたい!という方はぜひ今のうちにLINE@のご登録をお願いします!

また新しい動画を配信予定なので、そちらも楽しみにしていてくださいね。

 

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