育児ストレスカウンセラーの若狭春奈です。

身近にあるもので簡単に作れて尚且つ楽しい遊びが知りたい!そんなあなたにおススメなのが手作りおもちゃの定番、小麦粉粘土です。

小麦粉粘土は保育園では本当に定番中の定番!そこには理由があって、子どもの成長発達にとても合っているからなんです。

遊びってただ楽しいだけじゃなくて、発達を促すものを取り入れるのがプロフェッショナル!と、言いながら実は私もストレス発散になるから小麦粉粘土が好きだったり・・・(笑)詳しくは動画をご覧ください♪

【材料】
小麦粉


食紅
サラダ油

目分量でできますが、小麦粉と水はだいたい3:1で作ると上手くいきます。水が多すぎるとべちょべちょになってしまうので、少しずついれてこねていくのが良いですよ。

動画では水に食紅を入れていますが、粉の中に食紅を入れても良いし、塩も油も入れるタイミングはそんなにこだわらなくても大丈夫です。

作った小麦粉粘土は密封できる袋などに入れて冷蔵庫に入れておくと繰り返し遊ぶことができます。でも、なんか変なにおいとかしてきたら、そのときは処分しましょうね。塩を入れているとはいえ、ずーっと使えるわけではありません。あと、食べられると言っても、日が経つと悪くなりますからね。注意してね。

発達を促すという視点

動画でも話していますが、こういう指先を使ってできる遊びは積極的に取り入れると良いです。指先を使うことが脳の成長発達を促します。

脳の成長発達を促すことでいえば、咀嚼もありますね。食べ物を食べる時のモグモグ(´~`)です。咀嚼、嚥下の動作(モグモグ、ごっくん)はとっても重要です!

嚥下は舌を上手に使わないとできないのですが、これも徐々に覚えていきます。舌の発達は発語に関わってきます。舌が上手に使えないと、言葉も上手に話せないというわけ。

だからモグモグとごっくんは脳と言葉にとっても重要なんですね。こういうのがぜ~んぶつながって成長していくんです。深いですよね~。

目的もなくひたすらこねることに意味がある!

小麦粉粘土はとにかく感触が気持ちいいです。大人もなんとなく癒されるかんじ。ずっとこねていたいかんじ。お菓子作りやパン作りでも小麦粉をこねることがあるでしょうけど、それとは全然違う楽しみ方です。

カイヨワによる遊びの定義というのがあって

  1. 自由な活動
  2. 隔離された活動
  3. 未確定の活動
  4. 非生産的活動
  5. 規則のある活動
  6. 虚構の活動

というのが、遊びの本質というか概念というか。遊びって必ずしも何かを作り出すものばかりじゃないのね。特に何かを作り出すわけでもなく、ひたすら小麦粉をこね続けるだけ・・・これこそまさに遊び!!なんだと思うんですよ。だから楽しいんだと思うんですよ。

まぁ難しいことは考えず、一回作ってみてください。楽しいから。

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