育児ストレスカウンセラーの若狭春奈です。(プロフィールはこちら

ご両親がお仕事をしていると、子どもを小さいうちから保育園に入園させているという方も多いと思いますが、ママが専業主婦で幼稚園、もしくは保育園に3歳から入園させたというご家庭もあると思います。

3歳、初めての集団生活、お友達との関わり・・・なにかと気になってしまうことの多い3歳児。自我もしっかり芽生えてきて自己主張をして、それがときにワガママに思えてイライラしてしまったりする。

自分の身の回りのことがだいぶできるようになって、徐々に手がかからなくなってくるとはいえども大変ですよね。

とにかくワガママすぎ!イライラしちゃう

もう赤ちゃんの時とは違い、自我が芽生えてしっかり自己主張する。その成長は嬉しい反面疲れてしまうことも多いですよね。

あーでもないこーでもない。あれじゃなきゃダメだのもっとこうしたいだの。本当にワガママでイライラしてしまう!という声は多いですね。どうやって子どもに我慢することを教えるのか。これは難しいです。

放っておいたらエスカレートしてどんどんワガママになりそうだし、どこかでビシッとけじめをつけないと!と、思ってもなかなかこちらの意図が伝わらない。

それにワガママにしておいたら他のママたちになんか言われそう・・・なんてことも気になりますよね。

本当に許されないワガママかな?

ところで、子どものワガママって全て我慢させなければならないものでしょうか?我慢って確かに大事ですが、本当に必要な我慢って実は結構少なかったりします。

3歳児とはいえどもまだまだ小さな子ども。子どもは我慢の前にまず自分の欲求を満たされる経験が必要です。自分のあーしたいこーしたいという思いが満たされること。その後に我慢とかルールを守るとか譲るとかそういう社会性が育ちます。

例えば「このおもちゃ一人でいっぱい遊びたい!」という欲求は集団生活の中では確かにワガママかもしれません。でも、そんな気持ちが満たされて「あー楽しかった♪」と思えることによって「今度は誰かに貸してあげよう」という気持ちが芽生えてきます。

お友達という概念がまだまだできていない

と言っても集団生活の中に入ったらやっぱりお友達に優しくして欲しいし、仲良く遊んで欲しいというのが親の願いですよね。できることならおもちゃも譲り合って遊んで欲しいです。

ただ、この大人が思い描く「お友達」という概念が出来上がるのは、実はもっと後だと言われています。年中、年長さんとかもっといえば小学生になってからとか。

小さなうちは”たまたまその場に居合わせた子”とか”同じ遊びが好きな子”とかそういう捉え方のようなんです。まぁ言ってしまえば保育園で同じクラスの子だってたまたま同じ保育園に入園してたまたま同じクラスになった子ですからね。

心の通い合ったお友達という認識はもっと大きくなってからなんだそうです。だからってケンカやトラブルになってもいいというわけじゃないけど、子どものうちのケンカは大人が心配するほど深刻でもなく、あっさり仲直りしたり仲直りとか特にしなくても何事もなかったかのように一緒に遊んだり。後腐れないことが多いです。

心に余裕を持って見守ることが大切

なので、周りの大人はそんな子どもの姿を見守ることも大事な役目。言葉が上手く出ないうちのケンカはお互いの思いが伝えられずにトラブルになってしまうこともあるけれど、そういうときは気持ちを代弁してあげるかんじで仲立ちすれば大丈夫なことが多いです。

もっと大きくなるとどうしたらいいかを子どもたち自身に考えさせることも必要になってきます。それがまだ難しそうな小さいうちは、子ども同士にしこりが残らないように仲立ちしてあげます。

無理矢理謝らせたり、仲直りを強要したりするとかえって変な雰囲気になっちゃったりします。

大人だとまぁとりあえず建前として謝っとけばいいだろみたいな場面があるかもしれないけど(笑)子どもの場合はこれから人間関係の基礎を育んでいく段階。だから嫌な思いも悔しい思いも全てが経験値として貴重な財産になります。

いずれは子どもたちが自分たちの力で仲直りしたり、立ち直ったりしていかなきゃならないです。時には折れなきゃいけないこともあったり。そこで本当に必要な我慢が身についたりするしね。

そういう成長を暖かく見守るには、やっぱり大人に心の余裕がないと難しい。

子育てに追われると余裕がなくなってきちゃう

どうしても子育てに追われると心の余裕をなくしがちです。余裕を持つためにリフレッシュしたり、好きなことを見つけたりすることが有効だとわかっていてもそれができたら苦労しないですよね。

というか、それができたら初めから悩まないわって話です。

だから溜め込んだものを吐き出して心に余裕を作るためにもカウンセリングが有効なんですよ。カウンセリングというか、誰かに話を聞いてもらうってことがね。

話を聞いてもらえる。自分の味方がいる。頼れる人がいる。そう思えることが安心感につながっていきます。何かあったら助けてもらえる!という安心感が心の余裕に繋がっていきます。

もしもあなたが自分の身近に話を聞いてくれる人がいない(´;ω;`)というならそれはある意味ラッキーです!だってこのブログにたどり着いて、話を聞くプロを見つけることができたんだから!

カウンセリングという選択肢

ここに、私が心理カウンセリングでお力になることができます。カウンセリングは何も精神疾患のある方のみが受けるものではありません。悩みやストレスなどのつらい気持ちをもっと気軽に自由に話してもいいのです。

カウンセリングは「今このとき」に集中する時間に値します。自分の気持ちを話すだけでも過去への不満や未来への不安が和らいでいきます。

自分の身近な人には言いにくいことも、利害関係のないカウンセラーにだったら素直に打ち明けられることもあります。

子育てに関する情報はネットでも簡単に手に入りますし、子どもに関する諸手続きや相談は最寄りの市役所や保健所などで行ってくれます。でも、親の育児ストレスに関する相談窓口ってどこにでもあるわけではないですよね。

私が行っているのは電話やSkype、LINEでのカウンセリングです。全国どこからでも利用可能ですし、外出の必要もありません。

ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。

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