育児ストレスカウンセラーの若狭春奈です。(プロフィールはこちら

ここにきてもっとパパ向けのサービスに力を入れようかと思うようになりました。

こんなに世の中には子育て支援があるのに・・・

本当に世の中には様々なママ向けのサービスがあります。私がやっているファミサポもそうですし、子育てクーポンや子育てタクシーやネウボラや離乳食教室や発達相談などなど・・・行政のサービスは本当にたくさんありますよ。

育児サークルでママ同士の交流をしたりもできます。情報収集しているママはこういう子育て関連のことを敏感にキャッチして上手く利用しているなぁと感じます。

なのに、なぜか子育ての環境は良くなったという話は聞こえてこない。むしろいつでも「大変」「しんどい」「どうしたらいいかわからない」のオンパレードです。「子育てってそういうもんでしょ」と突き放してしまったらますます孤独感を感じてしまいます。

パートナーの力

ママ向けのサービスはたくさんあるのに、パパ向けのサービスってそんなに多くないなぁって感じます。ママと一緒に勉強会に参加する人ももちろんいると思います。でもパパに特化したものってじつはあまり聞かないです。

パパサークルを作っている団体さんもいます。少しずつですがパパもパパ同士仲間づくりを楽しもうという傾向があるのかなと思います。それはとても良いことだと思いますよね。

それでもパパ向けサービスが少ないのって、結局は「育児はママが中心になってするもの」という認識がまだまだ残っているからという側面もあるのかなと感じます。

実際のところ、出産はママしかできないし、母乳もママしか出ません。だけど育児って産んで授乳して終わりじゃないです。もっともっとやることはあるし、もっともっと先が長い。

一人より二人です。中にはパパにはただ話を聞いてくれるだけでいいと思っているママもいます。わかってくれるだけでいい。一番の理解者でいてほしいという思いがあるようです。

イクメンを目指さなくても大丈夫

つるの剛士さんのトークショーに行った時のお話で、つるのさんはイクメンと言われることに違和感があるとおっしゃっていました。自分では当たり前のことをしているだけなのにと。

私もイクメンを目指す必要はないと思っています。なんというか、普通でいいと思います。

何かしらの肩書が欲しいと思うかもしれませんが、パパという肩書だけでも充分ですから。それだけで充分素敵なことです。無理をしてできないことをしようとするよりも、まずはできることから。

ママの話を聞くのにはコツがいる

先にも述べましたが、話を聞いて理解してくれるだけでいいと感じているママも多いです。ただ、パパの中には”とりとめのない話をただ聞く”というのが苦手な人もいます。というか、男性にはそういう人が多いようです。オチのない話を仕事が終わって疲れて帰って来てから聞くのがしんどい。

なかなか育児の大変さをロジカルに話せる人はいないと思います。私も保育士時代の大変さを論理的に語れるかと言われたら、感情が優先してしまいそうですもの。

話の聞き方にはコツがいるんです。カウンセラーのようになろうと力まなくても大丈夫です。ただ、コツがいるんですよ!そしてこれが実は簡単なの。簡単だからこそ難しいの。

イクメンを目指さなくても、話の聞き方が上手になれば育児環境はだいぶ変わると思っています。

  1. パパがママの話を上手く聞いてあげる
  2. パパが理解してくれるという安心感
  3. ママの気持ちが安定
  4. 育児が上手くいく
  5. パパも楽しく育児できる

うん、これだけでも結構変わると思います。やっぱりパートナー間のコミュニケーションが大事です。ぜひパパのこともサポートさせてください!

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