育児ストレスカウンセラーの若狭春奈です。(プロフィールはこちら

イライラしてつい怒ってしまう。気が付くと怒ってばかりで・・・ということが気になっているという方は本当に多いです。今回はこのイライラについての動画です。下の説明文も参考にしながら見てみていただければ。

怒りの根底にある第一次感情とは

「怒り」というのは第二次感情と言われています。その根底には第一次感情として「不安」とか「悲しみ」とか「寂しさ」とかそういうネガティブといわれるような感情があるんです。

感情は木のようなもので徐々に枝分かれして細分化されていろんな感情が芽生えてきます。実は私たちが最初に感じるのはネガティブな感情なんですって。だから赤ちゃんのうちは不快だという感情を泣いて示しますよね。

ネガティブな感情を充分に味わってそれから「嬉しい」とか「楽しい」とかポジティブな感情がわかるようになります。だからネガティブな気持ちを味わうってとても大事なんですよ。

うちの子泣いてばかり・・・って最初は思うかもしれないけど、それが基本なんですね。

上手な怒りの伝え方とは

さてさて、それを踏まえたうえで私たちがイライラして怒りたくなる背景には寂しさや悲しさや不安などがあることがわかりました。だから、怒りを鎮めたいときは自分の第一次感情の方に目を向けて、自分の気持ちをまずは受け止めてあげることが大切です。

旦那さんが一緒に育児してくれなくて寂しかったんだな。とか

子どもが言うこと聞いてくれなくてダメな親だと思われるんじゃないかと不安だったんだな。とか

そういう第一次感情を受け止めて、相手に伝える時も怒りではなくて第一次感情の方を伝えると怒らなくて済みますし、伝わりやすくなります。

「なんで自分の子どもなのにお世話してくれないの!?」とか「どうしていつも言うこと聞かないの!?」とか「なんで」「どうして」と投げかけても明確な答えなんて返ってこないのではないですよね。

「なんで」「どうして」という言葉は責め言葉。どう答えていいかわからない。思考停止に追いやってしまうから明確な答えが返ってこないのです。そしてそのことにまたしてもイライラしてしまいます。

怒りはコントロールできる

自分の気持ちに素直になって、怒りのもとになっている部分に目を向けることが習慣になれば怒りの気持ちはコントロールできます。今すぐは無理でも、心がけていれば徐々にできるようになっていきます。

怒ってばかりな自分が気になるという方は、ぜひ第一次感情に目を向けることを意識してみてくださいね。

悩みの正体は過去への不満と未来への不安

悩みと言うのは「過去への不満」もしくは「未来への不安」により生じます。育児は先が見えないだけに不安が多いのです。いつになったらこのイライラが落ち着くのかもわからない。これはとても不安です。

また、子どもの様子もいつまでこの状態が続くのかわからないから不安になります。ずっと今のまま変わらなかったらどうしよう・・・今はとにかく不安でイライラしてしまうのです。

カウンセリングという選択肢

ここに、私が心理カウンセリングでお力になることができます。カウンセリングは何も精神疾患のある方のみが受けるものではありません。悩みやストレスなどのつらい気持ちをもっと気軽に自由に話してもいいのです。

カウンセリングは「今このとき」に集中する時間に値します。自分の気持ちを話すだけでも過去への不満や未来への不安が和らいでいきます。

自分の身近な人には言いにくいことも、利害関係のないカウンセラーにだったら素直に打ち明けられることもあります。

子育てに関する情報はネットでも簡単に手に入りますし、子どもに関する諸手続きや相談は最寄りの市役所や保健所などで行ってくれます。でも、親の育児ストレスに関する相談窓口ってどこにでもあるわけではないですよね。

私が行っているのは電話やSkype、LINEでのカウンセリングです。全国どこからでも利用可能ですし、外出の必要もありません。

ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。

サービス内容の詳細はこちら

カウンセリングや託児のご依頼をお受けいたします。

オンラインカウンセリング

無料!LINE@友達登録

LINE@の友達登録で前向きになるヒントや限定動画のURLをゲットできます!
お問い合わせもLINE@をご利用いただけます!

スマホの方は下記ボタンをクリック♪

友だち追加

PCの方は下記QRコードを読み込んでね♪