育児ストレスカウンセラーの若狭春奈です。(プロフィールはこちら

「0~1歳児を子育て中の母親の育児ストレスと母親・子どもの属性との関連」という研究資料があります。産婦人科に通うお母さんたちを対象に調査されています。(PDFはこちら

子ども側による育児ストレス

資料によると、育児ストレスを感じる場面で子どもの側面としては「子どもの機嫌の悪さ」が一番多く、次いで「子どもの気が散りやすい/多動」などが挙げられています。

確かに、0~1歳って言葉をしっかり話すわけじゃないからどうして機嫌が悪くなってるのかわからないし、わからない自分にもイライラしてきてしまうことがあります。私も保育士の頃そうでしたよ。

子どもがあちこちに気が散って集中してくれないのも確かにストレスですよね。授乳や食事でも、集中してパッと済めばいいのに、ちょっとした物音にも気を取られてなかなか進まなかったりします。自分のペースで進めないっていうのもイライラポイントかもしれません。

親側による育児ストレス

また、親の側面としては「親としての有能さ」次いで「親役割によって生じる規制」「社会的孤立」などが挙げられています。

どちらかというと、子どもの側面より、親の側面の方がポイントが高くなっています。そう、子どものことは「今だけだから」とか「子どもだから仕方ない」って思えることも、自分側のストレスってどうしようもない気持ちになってしまうから、やっぱり溜め込んでしまうんですよね。

親として自分ってしっかりやれているのかなって不安になることや、他の家庭と比べて自分の力のなさを感じてしまったりします。

親になったことによって今までできていた息抜きも出来なくなってしまったり、家で一日子どもと二人で過ごすことによって、社会から取り残された気持ちになってしまったり。つらいですよね。

でも私は思うのです。無能な親なんているのでしょうか?きれいごとに聞こえるかもしれませんが、親になれたことがすでに素晴らしいと思うのです。誰が何と言おうとすごいことを成し遂げていると思う。

年齢による育児ストレスの違い

資料では育児ストレスに与える影響として母親の年齢が関わっていることが明らかにされています。おおざっぱにいうと、年齢が若いほどストレスをより感じているそうです。

でも、それは考えてみりゃそうだよなって思いますよね。私は今30代ですが、20代の頃の自分と比べると人生経験を積んだことによって価値観がだいぶ変わりました。

まず、第一に許せることが増えたと思う。特に人に対しては。多くの人と接していくうちに「いろんな人がいるよね」と思えるようになったし、許せることが増えたからイライラすることも減りました。それは当然子どもに対してもそうなんですよね。

若いママたちほど育児ストレスを多く感じている。特に、周りの友達がまだ遊び盛りだったりすると、「なんで私だけ・・・」と思ってしまったりもありますよね。

それに対して「自分で産むって決めたんでしょ!」なんて言われたらもう突き放されたも同然ですよね。そりゃそうだけど・・・ってなる。

だいたい「自分で決めた道だから」と言う言葉は自分自身を奮い立たせるために掛ける言葉ですよ。他人様に言われる言葉じゃないと思う。うんうん。

育児ストレスを感じたらカウンセリングを受ける

育児ストレスを感じたらもう早めにカウンセリングを受けてしまった方が良いですよ。だって先ほど書いたみたいに誰か身近な人に相談して「でも自分で産んだ子どもでしょ」なんて言われたらもうイヤじゃないですか。

一度誰かに突き放されちゃうと他の人に相談できなくなってしまう人も多いんです。だから、ストレスを感じたら誰かに相談した方が良いんだけど、実は誰でもいいわけじゃないのかなって思います。

私がやってるカウンセリングはオンラインなので通う必要がありません。電話する時間がないならLINEでも相談できます。自分の気持ちを文字にするとそれだけで整理できて落ち着くという人もいますよ。

まずはLINEを友達登録していただいて、お問い合わせいただければなって思います。

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