育児ストレスカウンセラーの若狭春奈です。(プロフィールはこちら

みなさんは育児が大変だと思った時どうしていますか?家族に助けを求めますか?もし助けてもらえない場合はどうしますか?

自分から行動する

ママが育児の大変さを感じたときに、パパも同じように共感してくれたらいいけどそれができなくて嘆くママも多いです。パパに変わって欲しい!もっと育児して欲しい!そう思っても他人を変えることは難しい。だからパパに共感してもらえない時は、パパ以外の人に助けてもらったほうが手っ取り早いです。

ただ、この助けを求めるという行動は自分から起こさないと何も始まらないのです。待っていても誰かが何とかしてくれるわけじゃない。助けて欲しいときは自分から行動する必要があります。

行動した人から変われる

私はカウンセラーの他に秋田市のファミリーサポートセンター協力会員としても活動しています。パパやママの就業に関わらず、通院やその他の用事やリフレッシュなど様々な理由で子どもを預かってもらいたいときに、自宅で託児を行います。

保育園の入園ができないとか、一時保育に空きがないとか、両親が離れて住んでいるとか、他に助けてもらえる相手がいないっていうときでも協力してもらうことができるんです。

この制度を知って利用すれば、大変なときも一人でがんばらなきゃという気負いからも少し解放されます。だって、いざとなったら助けてくれる人がいるんだと思えるわけですから。

そしてこの制度は自分から利用者登録をしないと利用することができません。行動している人は大変な現状を変えていけます。一人の力で変えるのではなくて、手伝ってもらいながら変える。だけど動き出しは自分からじゃないと始まりません。

カウンセリングはクライエント主導

カウンセリングも同じで、クライエント様から「カウンセリングを受けたい」とお申し出がないと行うことができません。カウンセリングはクライエント主導が基本です。

カウンセラーの方から「あなたはカウンセリングの必要がありますから〇回くらいカウンセリングを受けてください」なんて言うことはできません。利用するもしないもクライエント様が決めるし、続けるか止めるかもクライエント様が自分で決めます。

自分から動かないと助けてもらうことができないのです。これは私としても本当にもどかしい。だって「困っているけど自分から動けない人」はどうしたいいの?ってなりますからね。

ただ、現状お申し出のない方を助けて差し上げることはできないんです。待っていても、受け身でいても「誰かが何とかしてくれる」なんてことはありません。空から支援が降ってくることもありません。自分から一歩踏み出さないと支援を受けることができないのです。

このブログにも日々アクセスがあります。読んで解決していればそれでOKです。でも、読んでいるだけではスッキリしない!という方は一度お問い合わせくださいね。

 

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