育児ストレスカウンセラーの若狭春奈です。(プロフィールはこちら

育児ストレスの原因として挙げられるのが、
自分のペースで物事が進まないこと。

本当はご飯の支度だって片付けだってもっと早くやりたい!
なのになかなかご飯を食べてくれないし、
やっと食べたと思えばお風呂入りたくないとぐずったり
なんやかんや・・・

と、まぁとにかく思い通りにいかないですよね。
私自身もマイペースなのでとてもわかる。
自分のペースを乱されるのってすごくストレス!!

時間に追われる女性

子どもの主体性を尊重する

私が保育士の頃、子どもの主体性を尊重した保育を
という園の目標を掲げて実践に取り組んでしまいた。
子どもの「○○したい!」という気持ちを尊重し
自ら行動できる子を育てようということです。

一見、それって子どものワガママに
付き合うことになるような気がしませんか?

自由奔放にわがままな子に育つような気がしますが
じつは、子どもは大人から「○○しなさい」と
言われ続けていると、いつも指示待ちをしてしまって
本当にしたい遊びができていなかったりするんですよね。

自分のしたいことができるとそれ以外もやるようになる

本当にしたい遊びができないといつも心が満たされません。
いつも不満。だから「あれイヤ」「これイヤ」になる。

自分の気持ちが満たされると、他の子や他のことにも
興味関心が湧くようになっていきます。

お友達とも遊べるようになるし
指示しなくても積極的にいろいろなことに取り組むようになる。

子どもの主体性が育つと大人もラク

はい、こうなったほうがいいですよね。
子ども目線でもそうですが
大人目線でも子どもが積極的に行動してくれたほうが
ラクになるんですよ。

「あーしろ、こーしろ」言わなくて済むようになる。
その方がストレスが減ります。

子どもを周りに合わせようとすると逆にストレス

子どもを大人のペースに合わせようとすると
当然ついてくるのが大変です。
だから子どもも嫌になります。
大人もイライラしてしまいます。

実は子どもをコントロールしようとすると
そちらのほうがストレスなんですよ。

私たちに一人ひとり心地よいペースがあるように
子どもにも子どものペースがあります。
子どもだってそれを乱されたら不快なんです。

だからお互いにいいことない。

主体性を育むことはワガママにすることではない

やりたい放題にさせりゃいいってもんじゃないです。
そんな無法地帯にしてしまったら大変です。
主体性を育むことは放任することとは違います。

これは年齢によって様々なので一概には言えませんが
低年齢であればやはり生活のリズムを作るのが先。
それがあらかじめ出来ていると
遊びに満足するとお腹がすくし、
お腹が満たされると眠くもなるし。
ってなっていきます。

生活のリズムは・・・
まぁ赤ちゃんであればジーナ式とかありますが
大人が作ってあげることができます。
強制するのではなく、もっとゆるいかんじで。

そういう方法はググってみるといろいろ出てくるので
ここでは割愛(笑)

私はあくまでも考え方とか
心の持ち方にスポットを当てたいので。

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