育児ストレスカウンセラーの若狭春奈です。(プロフィールはこちら

自分の肩書をですね、変えたんですよ。
今までずっとただの心理カウンセラーを名乗ってたの。
でも○○カウンセラーっていう
何を扱ってるのか明確にわかる肩書をつけたくて
しばらく考えていたんだけど
悩みに悩んで結局「育児ストレスカウンセラー」って
めっちゃ普通の名前・・・(笑)

そのままじゃん!でも一番わかりやすく伝えると
それになっちゃったんだよ!!

子育ての悩みっていうと
子どもの発達発育からしつけなどなど
すごく広範囲に及ぶんだけど
育児ストレスっていうのが私の取り扱う専門分野として
一番どんぴしゃでわかりやすいんですよね。

それに私、しつけの仕方って言っても
子どもによって、親によって、環境によって、
様々な方法があって正解も間違いもないと思ってるから
あまりノウハウはお伝えしておりません。
「保育園ではこうしてる」とか
「保育士としてはこうしてた」とか体験談的にお話することはあるけど。

私が行うのは来談者中心療法っていう心理療法なので
育児ストレスが専門って言いきったほうがいいかな
っていう結論に至りました。

というわけで今後とも育児ストレスカウンセラーの若狭を
どうぞよろしくお願い致します!!

さてさて、育児ストレスというと
みなさんはどなたに相談をしていますか?

調査によると、相談相手として最も多いのがご家族。
一番身近な存在ですもんね。
次いで友人。
その次が幼稚園や保育園の先生などの専門家。

よりストレスを感じている人ほど
身近な人よりも専門家に相談をしている傾向があるそうです。
そりゃそうですよね。専門的なことは専門家に聞くのが早い。

それと同時に専門家に相談しても解決しない場合にも
ストレスが高くなるのではないかという
見解があるようです。

ちなみに子どもが小さい乳児期は
友人の次にインターネットの活用が多いみたいです。
まだ保育園に入っていないと相談相手が
家族、友人以外となるとネットに頼るしかない。

どうせネットを頼るのなら!!
専門家を頼るのなら!!
ぜひカウンセラーという選択肢を持って欲しい!!

カウンセラーにも様々いらっしゃいますが
私のような心理カウンセラーはストレスの取り扱い専門です。
そして話を聞くプロです。

悩みをカウンセラーに相談するという選択が
今の日本にはまだ浸透していないんですよね。
残念です(´;ω;`)

私に相談にいらっしゃる方は
ご家族に相談してもどうにもならなくて・・・
という方が多いですよ。

そうですよね。初めはご家族に聞いてもらいたいですよね。
だって一緒に子育てしてくれる人なんだから。

それでもストレスを感じたままだったら
カウンセラーの選択肢もどこかにいれておいてね。
頭の片隅程度でもいいからね。

 

参考資料はこちら
乳幼児を持つ母親の育児不安と日常の育児相談相手との関連:健やか親子21最終評価の全国調査より

登録無料!LINE@

LINE@ご登録で子育てや人間関係に役立つ「リフレーミング表」を画像データでプレゼントしております。ストレスケアに役立つ情報も配信中!カウンセリングに申し込むのはまだ迷う・・・。そんなあなたはぜひLINE@からお役立ち情報をゲットしてください。お問い合わせやカウンセリングのご予約も便利なLINE@からどうぞ!!登録は無料です!!
友だち追加