育児ストレスカウンセラーの若狭春奈です。(プロフィールはこちら

私が子どもと接するときに大切にしていることがあって
それは「子どもへのリスペクト」なんです。

これから子どもと接するという方に
アドバイスを求められた時も
このことだけはお伝えしている。
子どもを見下してはいかんよと。

子どもは大人より小さいし経験も知識も少ない。
でもだからといって大人より劣っているとか
大人より立場が下とかそういうわけじゃない。

保育の勉強をしているときに習った言葉に
「子どもは大人のミニチュアではない」
というものがあるのね。

子どもは子どもと言う一個人であって
人として尊重すべき存在です。
大人と子どもの関係を上下関係だと思ったら大間違い!!

私ははっきり言って大人より子どもの方が
なにかとすごいと思っています。
大人が気付かないようなことに気付くし
その発想はなかった!!っていうくらい
豊かな発想するし。

身体も柔らかいから無理な体勢とっても
大人みたいにケガしないし。
しかも!傷の治りもめちゃ早い!!!
いくら走り回ってもまだいける!!って
ものすごい体力あるし!!!

私は最後の最後で絶対子どもにはかなわない。
保育士の頃そのことを実感したよ。

子どもマジすごい・・・

この一言(笑)これに尽きる!!

我が道を行く子

そして何より子どもは見下してくる大人を見破る。
「こいつ僕を見下してるな」
ってすぐわかる。

そういう人の言うことは絶対聞かないよ。
わかるんだよ。子どもには。

それに、私は専門家として大事にしていることが
もう一つあって
保護者の方にもリスペクトを忘れない
ってことなんです。

私は保育士としてたくさんの子どもを預かるけど
たくさんの子どもの個を尊重して
保育をするけど
やっぱりその子をしっかり育てているのは
ご家族の方々なんだよ。

それをさ、保育士が偉そうに
「子どもにはもっとこうしてください」
なんて言うもんじゃないよね。

「お母さんががんばってるから子どもが元気なんですね」
って言う方がよっぽど良いよ。

私は保育士をしていたのが20代の頃だったから
まだまだ人としても未熟で
(いや、それは今もだけど)
「こんな私に大事な子どもを預けてくれてありがとう」
と思ってたよ。
なんか偉そうな先生も中にはいたけどさ。

専門家だからって立場が上なわけがない。
子どもにとっては家庭が第一の社会。
そこで一緒に生活してるご家族を
尊重するのが当たり前のことだからね。

パパとママをリスペクトしない専門家なんて
専門家じゃないから。

私はそう思ってますよ。
だから私はクライエント様にも指図はしない。
カウンセラーとしてクライエント様を一番に尊重するから。

というのも、私自身が
人に指図されるの大っ嫌いなんだ(笑)
私は私のペースでやれないと嫌なタイプ。
すごいワガママだから人にも指図しないの。

日頃あれやれこれやれと言われているママは
自分の「こうしたい!!」っていう思いを
押し殺して生活している人もいます。

そういう抑圧された思いを引き出してあげるのが
私のカウンセラーとしての役目です。

 

 

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