育児ストレスカウンセラーの若狭春奈です。(プロフィールはこちら

今日はまずこちらの動画を見てほしくて貼りました!!
イヤイヤ期をどう乗り越えるかを
くわばたりえさんと大豆生田先生が対談形式でお話してます。
本当、堅苦しくなく見れるのでぜひ見て欲しい!!!

大豆生田先生って私が保育学生の頃使っていた
教科書にもお名前が出てくるような先生で
すごく偉い方なんだろうなと思っていたのですが
(いや、実際とても偉い方ですけど)
まさかこんなにおもしろい先生だったとは!!(笑)

印象に残ったのがくわばたさんが自分のお母さんに
育児の大変さを話したところ
「私たちの頃はもっと大変だった」と
言われて共感してもらえないのがつらい!
それに対して先生が
「そんな奴に最初から話さなきゃいいのに」って
そんな奴っておかんやね~ん!!
っていう場面。

悩みは誰に話すのかが重要ポイント

これ、よくありますよね。
育児の先輩に話を聞いて欲しくて頼るのに
なぜか自分の体験を上回ってこようとする
というか、張り合おうとするというか。

そんなこと言うなら私が保育士1年目で
2歳児24人のクラス受け持った時の話しましょうか?
って言いたくなりますけど(笑)

そういうことじゃないのよね。
大変さを張り合ってどうする!?

大豆正田先生もおっしゃいますけど
相談する相手は選ばないと。
育児ストレスを感じてときの
イライラやモヤモヤは誰かに話すべきだけど
何を話すのかじゃなくて

誰に話すのかが重要!!!

大切なのはノウハウではなく自分がどうしたいのか

この動画でも話してますけど
イヤイヤ期はいつかは終わります。
イヤイヤ期だけじゃない。

離乳食の時期も
トイレトレーニングの時期も
反抗期も思春期も
どれもいつかは終わるものです。

そしてその都度悩むこともあるだろうし
イライラすることも悲しくなることもある。

大切なのはどの時期も
「自分がどんな気持ちで子どもと向き合うのか」
っていうことなんだよね。

子どもの成長とともに悩みの種類も当然変わる。
その都度ノウハウを検索するのもありだよ。
でも世の中に出回るノウハウって
必ずしも自分に、自分の子どもにあてはまるわけじゃないよね。

結局自分の気持ちをどんな状態で保つのか。
これはネットにも本にも書いてないんだ。
自分にしかわからないし
自分にしか決められないから。

カウンセラーの私ができること

私がカウンセラーとしてできることって
親御さんがこれからどんな気持ちで育児をしていくか
その方向性を決めるお手伝いをしてあげること。

パパとママが「こうしたい!」っていう思いを
「いいじゃん!」って応援してあげること。

これはね、ママ友や自分の両親ではできない人もいる。
だから相談する相手を選ぶのは大事なんだよ。

もしも身近にいる相談できる相手が
否定したり、張り合ったりする傾向あるなら
もう相談なんかしなくてもいいですよ。

嫌な思いしてまで頼らなくても大丈夫だから。

 

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