パパママ悩み相談室の若狭春奈です。(プロフィールはこちら

全国的に猛威を振るっているインフルエンザ。大人ももちろんですが、子どもが感染したらと思うと怖いですよね。今日はそんなインフルエンザ予防についてのお話です。

インフルエンザの感染経路

  1. 飛沫感染・・・インフルエンザに感染した人がくしゃみや咳をしたときに空気中に飛散したウイルスを吸い込むことによって感染します。
  2. 接触感染・・・同じくくしゃみや咳をしたときに口を手で覆うなどすると、手にウイルスが付着します。その手で触れた部分を別の人が触れ、口などからウイルスが入り感染します。

インフルエンザの予防法

  1. 手洗い・・・除菌するよりも水で洗い流すことが効果的だと言われています。そもそもインフルエンザはウイルスであり、菌ではありません。殺菌タイプの石鹸だから大丈夫♪と、適当に洗わないでしっかり洗い流すことが大事です!!
  2. うがい・・・うがい薬も良いですがお茶でのうがいも効果的だと言われています。私が病院で先生に教えてもらったのが紅茶うがい。お茶の中でも紅茶が特に良いそうです。また、ガラガラうがいがまだ上手にできない子どもも、お茶を飲むだけでも予防になるそうです。
  3. マスク・・・マスクをしても完璧にウイルスの侵入を防ぐことはできないそうです。でも、自分が持っているかもしれないウイルスを周囲にまき散らさないことも立派な感染症予防。咳が出ているときはインフルエンザじゃなくてもマスクをした方が安心。というか、周りの人が安心します。

インフルエンザに感染しないために環境も整える

インフルエンザウイルスが好むのが乾燥したところ。空気の乾燥する冬は加湿器をつけたり、洗濯物を部屋干ししたりして、環境を整えることも大切です。

また、体調管理も大事!!なんといっても睡眠が健康には欠かせません。しっかり眠って疲れを溜めないことも大事な予防法です。

インフルエンザ流行期は周囲への配慮も

私の周りには「自分は大丈夫だから」とインフルエンザの予防接種をしない人も多くいます。というか、私もかかったことがないので大丈夫なんじゃないかな~?と思うこともありますが、自分は大丈夫でも、小さな子どもが感染したら重症化することがあります。乳児であれば命に関わることも。

「自分は大丈夫」ではなくて、自分から他の人へうつさないようにという配慮がとても大切だと思うのです。

感染症はウイルスに感染しても免疫力が高ければ発症しない人もいます。症状が出ていなくても、ウイルスを持っている可能性はゼロではないんですよ。また、潜伏期間もあります。

そしてそして、心の状態と深いかかわりがある自律神経のバランスが乱れると免疫力は低下してしまいます。心と身体は繋がっているんですよ。だからどちらも大事。

疲れた心と身体を回復させるには休息が必要です。無理はせず、休むことも仕事のうちですよ。

 

 

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