育児ストレス悩み相談室の若狭です。(プロフィールはこちら

今日は11月22日 いい夫婦の日ですね!!
この日に合わせて入籍や結婚式を挙げる人も多いですよね。

だがしかし、アンケート調査によると約8割の妻が夫に不満を抱えていて
その理由のトップが「気が利かない」だそうです。

一緒に暮らしているのに家事育児を全然してくれない。
仕事をしてお金を稼いでいれば他は何もしなくていいと思っている。
そういうパパの態度にイライラしてしまうという話は本当に多いです。

でもその反面、パパが育児に積極的で
育児休暇を取ってくれたり、休みの日は一人で見ていてくれたり。
そんなパパの話もよく聞くようになりました。
なのにどうしてママはパパに対して不満なのでしょう?

最近よく聞くようになったイクボスなる上司。
小さな子どものいる部下に積極的に休みを取らせてあげたり
融通を利かせてくれる上司はとても理想的です。
ただその分のしわ寄せがイクボス本人やそれ以外の人たちにきてしまい
結局苦戦しているという話もあります。
子どものいる人に休みを与えた分、
他の人が穴埋めをしますからそうなりますよね。
休んだ分の仕事が滞るのはパパ本人も困ってしまいますよね。

じゃあパパはどうやって家事育児に参加したらいいんだい!?

お金も稼がなければならない!
仕事も半端にできない!
時間を作ることもできない!

ここで思い出しましょう。
妻の夫に対する不満の1位は「気が利かない」でした。
ママが今どうして欲しいのか・・・考えてみましょう。

子だくさんで知られるつるの剛士さんは
子育てというよりも奥さんの一番の理解者でいようと努めているそうです。
それが子育てに良い影響を与えているんじゃないかって
ご本人がおっしゃっていましたよ。

ママの話を聞いてあげるのも大事なことだと思います。
ママはパパに理解してほしい。

家事育児って誰かから評価をされたり認めてもらうことのないものです。
仕事だったら会社である一定の評価を得られますよね。
だからパパはママに認められたいなんて思わないかもしれません。
会社で社会的評価を頂けているから。
でもママは違うんですよ。がんばっても誰も私を認めてくれない。
そういう心境に陥ってしまうんです。

だからこそパパに認めてもらいたいし
それができないパパを「気が利かない」と思ってしまう。

仕事が落ち着いたら家事育児をやろうと思っているパパも多いですが
パパが仕事で成果を上げて落ち着いた頃には
ママなりにルーティンが出来上がっている場合があります。
そこに手を出されるとペースが狂ってしまうんですよ。

パパとしては
せっかく手伝ったのに迷惑がられた。
もうやらない。そう思ってしまう。

家事育児を分担するなら最初から、
二人で一緒にルーティンを決めたほうが良い。
女性は安定を好み、変化を嫌う人が多いです。
ルーティンが乱れると上手くいかないんですよ。

パパががんばっているのに「気が利かない」と思われてしまうのって
なんかさみしいですよね。

男女は主従関係にあらず!!対等だし五分五分です。
持ちつ持たれつです。

 

 

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