パパママ悩み相談室の若狭春奈です。(プロフィールはこちら

保育士を辞めたいという先生向けの記事を書いたり、メルマガ配信の準備をしている元保育士の私ですが、結局のところ保育士は辞めたほうがいいと思っているのか。それとも辞めないほうがいいと思っているのか。

私は保育園の保育士として働いていましたが、今は辞めていますし、今後も保育園に勤めるかというと正直微妙。でも保育士の仕事を悪いと思ったことはありませんし、むしろ大事な仕事でやりがいのある仕事だと思っています。仕事内容もとてもおもしろかった!というのが私の素直な感想です。

一度社会人として勤めに出て、それから資格を取るために短大に進学した私にとって、保育士を辞めるというのはやはりもったいないなという思いもありました。それでも私の場合は他にやりたいことができたら比較的あっさりなので、決断は早かったです。

辞めようか悩んでいる先生たちも、子どもが好きだとか、子どもたちの役に立つ仕事がしたいとか、そういう思いがあって保育士になったんだと思うんです。どうせなら保育士を辞めずに済む方法が見つかったらベストではありますよね。

自分で解決できることは自分で解決しながらね。私は体力もあまりなかったので保育士の重労働は肉体的には苦痛でしたよ。だから筋トレをして鍛えたり、ダンスを習って体力付けたりしてました。←ただ好きでやってただけですが(笑)

果てしなく続く事務仕事も、カレンダーに計画を書き込んでタスク管理して着実にこなすようにしてました。早番、遅番でスケジュール調節も欠かせません。私は保育士以前に営業などの仕事もしていたので、タスク管理が身についていたのかもしれません。でもこれももともとできたわけじゃない。社会人一年目はこれができなくて毎日叱られてましたから!!

自分の努力で解決できることも実際は多い。問題はそれを実行する気持ちをどうやって育てていくか。これができたら苦労しないです。「こうやったらいいよ」というアドバイスはいろんな人から受けるでしょう。問題はそれを実行する気持ちなんですよ。

やり方がわかっただけではダメなんです。とにかくそれを実行に移せないことには何も始まらない。でも「やる気出して」と言われて簡単に出せるわけないでしょう。やる気のあるなしに関わらずやらないといかんのだから。

やる気がなくてもやるべきことはやる。この気持ちにもっていくのは一人ではなかなか難しいです。大事なのはやらされているのではなく「やる!」と自分で決めることなんですが、今保育士辞めたい・・・と悩んでいる状態でそう思うのって難しくないですか?自分で「やるぞ!!」なんて思えないですよね。

なので、そういうときこそカウンセリングを利用してみて欲しいなと思うんです。自分の心次第で何とかなる問題もあるんだから、せっかく取った保育士の資格を無駄にしなくてもいいじゃん。心の問題と、話を聞く専門家に悩みを聞いてもらって、保育士を続けられる気持ちを少しずつ育てていけばOKなんですよ。

一人でできないことは、誰かにお願いしてもいいし、助けてもらってもいい。もしかしたら職場では誰も助けてくれなくてもがいているかもしれないけど、外部に目を向ければそこにはたくさんの助け舟が用意されています。

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