育児ストレス悩み相談室の若狭です。

今日は知人が運営している学習塾へお邪魔してきました。

学習塾と言っても講義が行われているわけではなく・・・

小学生が放課後に集まって様々な分野で働く大人を講師として迎えて話を聞いたり

宿題をしたりレクリエーションをしたりしているそうです。

 

今日は小学生が一人だけだったのですが一緒にお話をしてきました。

学校でのことや友達のことや好きなこと・・・

思っていることをいろいろお話してくれました。

 

小学生にもなると勉強や生活において

「面倒くさい」というフレーズを使うようになります。

あれをやるのが面倒くさい。これをやるのが面倒くさい。

でも話を聞いてみると、自分の好きなことなら面倒なこともできてしまうそうです。

こういうの、大人も子どもも一緒ですよね。

 

面倒なこと、たくさんあります。

細かい作業とか面倒だけど、

私は物を作るのは好きだから手芸は進んで取り組むことができます。

面倒だけどきれいになりたいからスキンケアは積極的にできるし

メイクはしっかり時間を割いて行います。

 

好きなことのためなら面倒なこともいとわない。

この感覚が大事だなって思いますね。

 

さて、そうは言っても大人になると

好きじゃなくてもやりたくなくてもやるべきことが増えます。

あれしなきゃ・・・これしなきゃ・・・

と、いつも何かに追われている人も多いです。

 

アドラー心理学でいうと、「○○しなきゃ」と思うのは

自分の人生を生きていない。ということになるそうです。

自分以外の何かにやらされていると思っているとき

人は「○○しなきゃ」と感じてしまいます。

それでは自分の人生を生きているとは言えないのですね。

 

では、どうしたら自分の人生を生きられるのか。

それは自分で「○○すると決める」ことです。

「朝5時に起きなきゃ・・・」ではなく「5時に起きる!」と決める。

「仕事に行かなきゃ・・・」ではなく「仕事に行く!」と決める。

そうすることで他の誰でもない自分の人生を生きられます。

 

自分の心の中で考え方を少しだけシフトチェンジするだけなので

この方法はおススメです。

 

ただ、本来ならモチベーションに関係なくやるべきことをやれるのが理想です。

やる気のあるなしでパフォーマンスが変わるなんて

機嫌の良し悪しで態度を変えるのと一緒。

それはスマートな大人とは言えませんからね。

 

でもね、そんな理想通りのかっこいい大人になかなかなれません。

私たちはみんな不完全なのですから。

だからこそ子どもたちには

好きなことに愚直に向き合ってもらいたいなって思います。

 

子どもの話を聞くことも大事ですね。

子どもと関わる度に思いますが、

「最近の子どもは昔と違って・・・」なんて言うのは

おそらく間違いです。

子どもの姿は昔とそんなに変わりません。

少なくとも私が子どもの頃と本質的には何も変わらない。

変わってしまったのは環境であって、それを作り出したのは私たち大人。

子どもはいつだってまっすぐで一生懸命です。

子どもから学ぶことはものすごく多いはず。

 

子どもの声にはじっくり耳を傾けてみてくださいね。

たくさんの気づきがありますよ。

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