育児ストレス悩み相談室の若狭です。

最近”MeeToo運動”なるものが話題ですね。

セクハラやパワハラを受けたら声をあげていこう!!というもの。

SNS上で「私も経験あり」という意思表示として生まれたMeeTooというタグ。

確かに働く女性が泣き寝入りするなんておかしいですもんね。

 

今までセクハラやパワハラを声に出して訴えづらかった背景として

やはり仕事に差し支えることや

恥ずかしさや屈辱感があって黙っている人が多かったと思われます。

 

私自身もセクハラやパワハラの経験を振り返ってみたのですが

私、女性の職場にお世話になることが多かったこともあり

幸せなことにそういう経験がないんです。

保育士時代は特に園長もみんな女性でしたから

セクハラもありませんしマタハラもありません。

みんなお互いの事情をとても良く理解して協力し合っていました。

私は職場に恵まれていたと本当に思います。

 

男性のいる職場でも経験ありませんでしたし

仮にあったとしたら・・・私はその場でガツンと言ってしまうかもしれない。

普段穏やかにしていますが、仕事において舐めたような態度をとられると

結構はっきり言ってしまいます。

だって、嫌じゃないですか。

 

でも、言いたいことが言えない気持ちは非常によくわかります。

私ももともとは神経質ですから。

「こんなことを言ったらみんなにどう思われるだろう・・・」と気にして

言いたいことの半分も言えない。

なのに、仕事においてはどうしてこうもはっきりモノ申せてしまうのか。

 

私は様々な仕事をしてきましたが

そのたびに思うことが一つの仕事に全然執着していないっていうことなんですよね。

失っても構わない。嫌われても構わない。

そう思っている。だからはっきり言えてしまう。

 

執着は手放した方がラクに生きることができます。

それに明日失うかもしれないと思うと今日の仕事は精一杯頑張れます。

絶対に失いたくない!とこだわり続けるから苦しいのです。

嫌われてもいい。失ってもいい。

前向きに諦めると本当にラクだし上手くいきます。

 

と言っても難しいですね。そんな不本意なことで辞めたくないですからね。

セクハラに関しては、明確に禁止する法律がないことも難点です。

何がセクハラに該当するのかは受ける側の主観になってしまうので

判断も難しいです。

 

男性側の意見としては

「なんでもセクハラと言われて何も発言できない」

「どうせイケメンならいいんだろ」

など嘆きが聞こえてきますが

セクハラは恐らく”何を”したかではなく”誰が”したかが問題です。

彼氏にお尻を触られて「セクハラだ!」なんていう人はいませんからね。

だから”イケメンならOK説”も嘘ではないと思います。

 

つまりはステディーな相手でもないのに近すぎる言動はしない。

それが紳士的でスマートですよということです。

会社に何をしに行ってるんですか?品のないことはしないでねということです。

もはや当たり前すぎますね。

 

そして女性から男性に向けた逆セクハラもあります。

あまり話題になりませんが、女性に罵倒されて傷ついている男性もいます。

女性ならなおさら品のないことはしないでね。

 

仕事を円滑に進める上でコミュニケーションは大切です。

ただそこに品があるかどうか気を付けてみましょう。

 

先ほど職場でセクハラやパワハラにあったことがないと書きましたが

カウンセラーとして一人で仕事をしていると

初めの頃はセクハラまがいのメッセージが届くことが多かったんです。

悩み相談というよりナンパのようなものばかり。

カウンセラーとはいえ、なんでも聞いてあげるわけにもいかず

女性向けの相談をメインにしたという背景があります。

おかげさまで最近はセクハラまがいの問い合わせはなくなりましたね。

「セクハラお断り」と明記することも考えましたがその必要もないみたい。

 

自分の工夫でハラスメント対策をする方法もあるかもしれません。

みなさんもどうぞ泣き寝入りすることなく

なによりお仕事に集中できますように!!

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