育児ストレス悩み相談室の若狭です。

悩み事があって、毎日モヤモヤしていて

そのモヤモヤから抜け出すことができずに苦しい!!

そういうとき、もしも可能なら外に目を向けてみます。

 

悩むこと自体は私はいいことだと思っています。

悩んであれこれ考える時間、脳がとても活性化されているし

悩んだ分だけ様々な答えが導き出せます。

でも、悩みがどんどん深くなっていくとどうしても苦しい。

そういうときの自分って目がどこに向いているかわかりますか?

人が悩むとき、目は内側を向いています。

つまり、自分の中に閉じこもってしまっている状態です。

 

人は自分のことしか考えられなくなったときに悩む。

いや、悩むと自分のことしか考えられなくなる。

鶏が先か卵が先か。みたいな話になってしまいますが

とにかく悩んでいるときってみんな自分のことしか見えていません。

 

だからそういうときは外側を向くようにします。

外出しなさいとかそういうことではないけれど

ようするに視野を広げてみようということです。

 

昨日NHKで放送された「世界の哲学者に人生相談」という番組内で

みちょぱこと池田美優さんが

「他の人の話聞いていると自分の悩みなんかちっぽけじゃね?って思う」

とお話されていたんですね。

そうそう!そういうこと!!

みちょぱさん若干19歳でそういう気付きを得ているって素晴らしい方です。

 

別に他の人の悩みを聞いて、自分の悩みをごまかせというわけではないです。

自分の悩みとはしっかり向き合うべき。

でももっと外に目を向けてみると、

実は自分が大切にするべきものが全然違うところにあったり

結構どうでもいいことにこだわっていたことに気付いたりします。

 

わかりやすいのがパートナーに不満を抱いたとき。

そういうときにいち早く外に目を向ける人は悩みから抜け出すのが早い。

それは新しいパートナーを見つけられるという意味だけではありません。

外に目を向けることでパートナーの良さに気付けることもあるからです。

それと同時に自分の欠点にも気付くことがあります。

自分の中に閉じこもってイライラモヤモヤしているだけでは

その悩みから抜け出すことができませんよね。

 

だから悩みから抜け出せずに苦しいときは

外へ目を向けてみる。

広い視野で見てみる。

ただ、悩みが深くなりすぎていると外に目を向けるなんて

簡単にできなくなってしまうんです。

うつ病の方は視野が遮られて周囲が見えない状態に陥ってします。

そうなってしまったときに

「視野を広げろ!もっと周りを見ろ!」と言われても難しい。

 

だから自力で外に目を向けられそうだという方はそうしてみて。

ちょっと自分一人の力では無理!って思ったら

そういうときこそカウンセリングを利用してください。

最初は自分の内面を再確認する必要があるけれど

そこから徐々に外に目を向けられるように、

気付きを得られるようにしていきます。

まずは誰かに話してみることも外へ目を向ける第一歩です!

 

今日は悩んだら外に目を向けましょうというお話でした。

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