育児ストレス悩み相談室の若狭です。

子どもに優しくしたい。人に優しくしたい。

そう思って言えるのについいつもイライラした態度をとってしまう。

本当はもっと穏やかに接しいと思っているのに・・・。

 

そういうお話はよく聞かれます。

ご相談としても多いかなと思いますね。

 

誰かに優しくしたいとき。

まずは自分に問いかけてみましょう。

自分に優しくしていますか???

 

優しい人はみんなから好かれますし

子どもも優しいパパとママに安心感を覚えます。

でも、誰かに優しくするためには自分に優しくできなければ難しい。

自分の心をすり減らしてギスギスしている状態で

他人に優しくなんてできないですよね。

 

もっと肩の力を抜いて自分に優しくしていいんですよ。

具体的には・・・

  1. 優しい人と接する
  2. 傷つける人とは距離を取る
  3. 肌触りのいい素材のものを身につける

などがおススメです。

 

まずは優しい人と接することです。

あなたの周りには優しい人がいますか?

あなたがつらいときに優しい言葉をかけてくれる人はいますか?

そういう人と一緒にいると自分自身も優しくなれます。

朱に交われば赤くなる。

優しい人と一緒に過ごしましょう。

 

子どもに優しくするためには

やっぱりパパとママが人の優しさに触れることが大事だと思います。

そのためにカウンセリングを利用してもいいと思いますよ。

自分のために時間とお金を使って

精一杯自分に優しくしてあげましょう!!

 

また、その逆で傷つけるような人とは無理をして付き合わない。

もちろん誰とでも仲良くできたら素晴らしいと思いますが

自分の心をすり減らしてまで付き合う必要はないと思います。

朱に交われば赤くなる。あなたまで他人を傷つける人になって欲しくないです。

例えそれが自分の身内、親や兄弟でも傷つけるような人なら距離を取っていい。

私はそう思います。

 

そして、自分の体に優しいものを取り入れましょう。

私は以前もお話した通り神経質で敏感なので

服の素材一つで気持ちも変わります。

チカチカする服を着るとイライラしてしまうし

手指が乾燥するだけでもイライラしてしまいます。

子どもの肌着は綿100%のものを選んでいるのに

自分のものは合成化学繊維。

子どもは肌が弱いから気を付けてあげないと・・・って思っているうちに

自分のことが後回しになってしまう。

自分の肌着の素材にも優しいものを選んでいいんですよ!

 

本当に気付かないうちに自分のことを後回しにしてしまいがちなんです。

それも頑張っている証拠ですけどね。

頑張って頑張って・・・その結果怒ってばかりになるよりだったら

もっと自分に優しくしてあげましょう。

 

カウンセラーの中にはとても辛口でアドバイスが上手な方もいらっしゃいます。

そういうビシっと言ってもらうことを期待している人も多くいます。

でも育児にお疲れのパパとママには

きっと優しい言葉が必要なんじゃないかなって私は思います。

私のカウンセリングは決してあなたのことを否定しませんし

あなたのお気持ちを尊重しますよ。

 

パパとママに必要なのは指示・指導ではなく

心に寄り添う暖かい言葉だと聞いたことがあります。

まさにその通りだと思いますし

子育てにおいて必要なこともそれと同じだと思うんです。

まずはパパとママにその体験をしていただきたい。

自分のために時間とお金を使って自分に優しく。

カウンセリング中はワガママでも自己中でもかまいません。

知り合いにはワガママをなかなか言えないでしょうけれど

赤の他人ならそれもOKです。

あなたのお話を聞かせていただけることをお待ちしています。

 

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