育児ストレス悩み相談室の若狭です。

今更ですが、どうして私がパパとママの悩み相談を受け付けるのか

というお話をしたいと思います。

 

「パパ、ママ」と列挙すると

「え?パパもいいんですか?」と聞かれることがあります。

やっぱり私たちのそういう無意識に刷り込まれた

”育児はママのするもの”という固定観念ってありますよね。

 

私も初めは女性に向けたカウンセリングサービスをしようと思っていたんです。

男性も対象にすることでハラスメント対策もしなければならず

女性限定にした方がやりやすい面が多かったんですよね。

 

でも実際に進めて行くうちに

いわゆるワンオペ育児とかそういう問題が出てきて

子どもってママが一人で育てるものじゃないよね!

という意見が多く聞かれるようになってきました。

 

実際私が保育士の頃、父子家庭の子もいましたし

連絡帳を通してパパから育児の相談がくることもありました。

そうだよね。パパだって悩むのよね。

パパだって親なんだから。

 

だから「パパ&ママの悩み相談室」と明記することで

パパも育児をするし、育児に悩むものだし、それが当たり前!

っていう意識を多くの人が持ってくれたら・・・

そういう思いで始まったんです。

 

ボイスマルシェを通しての匿名相談は

残念ながら女性限定になってしまうんですけどね。

ボイスマルシェ自体が女性のみ登録可能なサービスなので

そこはご了承ください。

直接のお申込みでしたらパパにも対応致します!!

 

本当に些細なことですが、私たちの無意識ってすごいんですよ。

私たちには「意識」と「無意識」があって

普段意識できている部分ってほんのわずかなんです。

よく氷山に例えられます。

水面に出ている部分が「意識」

水面下に広がる大部分が「無意識」

 

無意識に刷り込まれてしまっていることが

私たちの行動に影響していますから

「パパの悩み相談」という言葉に違和感を覚える人も多いんです。

私はこの認識を少しでも変えていきたいと思っています。

 

パパだって相談してもいいんです。

パパだって身近な人に言えない悩みがあるよね。

 

パパだって育児したいけど

苦手意識を持ってしまっている人も多いんです。

テキパキおむつ交換ができなかったり

あやすのも上手にできなかったり・・・。

パパも子育てにおける悩みを気軽に相談できるようになって

それが当たり前になったら

きっとワンオペ育児なんていう言葉もなくなる。

 

私も新人保育士の頃は何もできませんでした。

オムツ交換もミルク作るのも着替えさせるのもモタモタ。

「もっとテキパキやらないと子どもがぐずるでしょ!」

と先輩にはっぱをかけられながら毎日必死でした。

 

でもやっているうちにできるようになります。

やらないでいると永遠にできない。

だからまずは「やりたい」と思っているパパの

背中を押してあげる必要があるんです。

少しでも自信を付けるお手伝いができたら、

きっとママも助かると思いますよ。

 

パパもどうぞお気軽にご相談くださいね!!

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