パパママ悩み相談室の若狭です。

私の経歴を読んでいただいた方はお分かりかと思いますが

私は本当に自由奔放で好きなことばっかりしてきたんですよ。

http://funlife.wp.xdomain.jp/archives/category/story

 

「好きなことばかりしては生きていけない」と言われますし

「まともな仕事に就きなさい」と親にも何度も言われました。

でも、大きな企業に就職して、時間と自分をすり減らして生きるより

裕福ではないけど好きなことをして信頼できる人と

ハートフルな関係を築いていければその方がずっと幸せだと思っています。

 

確かに好きなことをして生きるのは一筋縄ではいかなくて

今まで何度も挫折したし、壁にもぶち当たりました。

そのたびにどうしたのかと言うと

壁を乗り越えるでもなく

打ち破るでもなく

潜りぬけてきた(笑)

 

乗り越えようと思うとその壁の高さに諦めてしまったり

打ち破ろうとすると跳ね返されて立ち直れなかったりします。

私は目線がみんなと違うんでしょうね。

ちょっと視点を変えたら「こんなところに隠し扉が!!」みたいなかんじ。

ずるくないですよ!!賢いと言ってください!!(笑)

 

むしろ壁だと思っていたものが壁ではなく扉で

ドアノブに手を伸ばせばいいだけだったのに

無理をして登ろうとしてしまう人も多いかもしれません。

障害物=壁だと思わないことです。

先入観は捨てて、常識は疑う。これが好きなことをする秘訣。

 

子どもがいるから好きなことができない

という先入観も、見方を変えれば子どもきっかけで始められることもある。

子ども番組に出てくるイケメンお兄さんに夢中になるとかさ

ヒーローものに出てくるイケメン俳優に夢中になるとかさ

子どもと一緒にアイドルの応援するとかさ(笑)

パパやママの影響で某アイドルの歌を覚えて盛り上がってる子も多いですよ。

親子二代で楽しめるものがあるって素敵だと思います。

 

先入観を捨てるにはまずは自分を客観的に見ることです。

これが意外と難しい。できているつもりでできない。

私も完璧にできているかと言われたら自信ないですよ。

そして、そのためにカウンセリングは非常に有効です。

カウンセラーと話してアウトプットすることで

自分の考えを客観視できるようになります。

 

もしもカウンセリング以外で自分を客観視したいなら

例えば紙に書いてアウトプットもいいですし

自分と全く同じ境遇の友達がいたら・・・と想像してみるのも

イメージ湧きやすいかもしれません。

 

そうやっていつもと違う角度から自分を見ていると

物事もいつもと違う視点で見ることができるようになっていきます。

別の捉え方をできるようになっていくというか。

 

私はその繰り返しで好きなことを常に選んで生きることができています。

壁にぶち当たる度に

自分を客観視して、壁を多角的に見て、上手いこと潜りぬけてきてる(笑)

基本的に壁は登りません。疲れるから(笑)

ゆるゆるな考えでも別にいいじゃないですか。

もっと肩の力を抜いていいんですよ。

 

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