パパ・ママ悩み相談室の若狭です。

子育てといったらママの悩みが中心だとお思いでしょうが

パパだって悩んでいるというのが現実。

実際パパの悩みにありがちなことをいくつか挙げてみました。

 

1.ママが疲れているときに何をしたらいいかわからない

ママが家事に育児に仕事にとがんばってお疲れ気味。

なんとかしてあげたいけどどうすればいいの~!?っていうパパは多い。

そんなのママに聞けばいいじゃん!と思いますが

なんか疲れてるし殺気立ってるし機嫌悪そうだし・・・

と、なにかと気遣った末に聞けずじまいになってしまうパターンも。

 

ママとしては、大変さをわかって欲しい!共感してほしい!

そう思っていて、話を聞いてくれるだけで救われることもあるのですが

男性というのは”ただ聞くだけ”というのが苦手なものなのです。

これは男性脳に関係しているのですが、男性は女性よりロジカルです。

なにごとも論理的に考え、結論を出そうとします。

全然悪いことじゃないです!むしろ頼りになります!!

でも、”ただ話を聞いて欲しい”ママと、”結論を出したい”パパとでは

望んでいることが違うので、食い違ってしまうんです。

ママ「そんなこと言って欲しいわけじゃないのに!」

パパ「お前が大変そうだから解決案を出したのに!」

と、あわやケンカになりそう・・・

だからパパはどうしていいかわからないし、聞けないし悩んでいます。

 

2.パパ同士のコミュニティがない!

ママは保育園や幼稚園、学校や習い事など子どもの付き合いでママ友が自然と出来ます。

また、昔からの友人も同じように子育てをしていれば情報の共有ができて

日頃からママ同士のコミュニティに参加することができます。

ですが、パパ同士のコミュニティって少ないんですよね。

園や学校行事で出向いても、他の家庭のパパも参加しているとは限りません。

もともと男性はそういうコミュニティを必要としていない人も多いですから

受け皿がないというのもありますよね。

 

3.子どもがママじゃないとダメ

「ママと一緒がいい~!!」

「ママじゃないとイヤ~!!」

そう言って泣いてしまう子も多いですね。

ショックですよね。パパにしてみたらね。

「うちの子、パパには懐かないんです」とはっきりおっしゃるママもいるくらい。

私も保育士時代は「ママがいい~!」と何度も泣かれたことがあります。

入園当初の子はほとんどそうです。

保育士はこれが当たり前だと思っているので特に気にしないで

ほどよい距離感を大事にしながら徐々に信頼関係を築いていけるようにします。

ここにきて根性論みたいになってしまいますが、

根気強く耐えていればそのうちパパもOK♪になります。

一時のものなんですけどね。

今の状態が永遠に続くことはないんです。

でもね、あからさまにパパはイヤ!と言われたらショックですよね。

 

他にもあると思いますが、今回は3つご紹介しました。

子どもの成長や状況の変化によって悩みの種類も変わっていきますし

今より良くなることも絶対にあります。

焦らずゆっくりすすんでいきましょうね。

 

 

 

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