育児ストレス悩み相談室の若狭です。

アンガーマネジメントというものがあります。

怒りの感情をコントロールすることを言い、

できるだけ怒らないで子育てしたい!というパパ・ママの味方。と言えます。

 

怒りというか、「怒る」というのは感情表現の一つです。

イライラやストレスを感じるとその気持ちを、

怒鳴ったりきつい言い方をしたり

モノに八つ当たりしたりして表現します。

この表現の仕方は親の怒り方を見て覚えると言われているので

自分の怒り方、私は母親にそっくりです(笑)

そして、自分の子どももそれを真似するということ。

 

やばいやばい・・・今すぐ怒るのやめなきゃ!!!

そう思ったあなた。

確かに自分の怒り方を子どもが真似すると思うと焦ります。

私も保育園の子どもが園以外のところで私の怒り方を真似していたら・・・

と思うと「やめて~!!!」ってかんじです(笑)

でも怒るのは感情表現の一つ。

感情表現を我慢したら自分の心がつらくないですか?

 

言いたいことが言えない。これは心にとってかなり負担です。

中には溜め込みすぎて悩む方もいるんですから

怒りの感情だって我慢しない方がいいに決まってます。

では、どうしたらいいか。

怒りの感情を「怒る」以外の方法で表現する。

これしかないですよね。

 

私が演劇をやっていた時、演出家の先生に言われたことですが

「大声を出さなくても、するどい言い方をすれば怒りは伝わる」

言い方や伝え方を変えてみるのも一つの方法です。

相手の目を見て真剣に言えば、感情任せにしなくても済みます。

落ち着いて話すというのが近いかな。

 

また、私は紙に書きなぐるのもいいかなと思います。

紙に書くことで自分の気持ちを素直に表現できますし

自分を見つめなおすこともできます。

さらに人にぶつける心配もありません。

絵を描くとかでもいいかもしれませんね。

 

アンガーマネジメントで最もよく言われているのが

「6秒我慢する」という方法です。

イライラした時に分泌されるアドレナリンは

6秒経つと体の外に排出され、やり過ごすことができます。

また、深呼吸する方法もよく言われています。

深呼吸して気持ちを落ち着かせて、怒りの感情をやり過ごします。

 

ただ、とっさのときにこれができるかというと難しいかと思います。

怒りって突然沸いてくるものじゃないでしょうか?

そんなときに冷静に6秒深呼吸して・・・なんてできますか?

私はできません!!(笑)

だから、これは習慣化するまで練習が必要です!

 

逆に言えば今から練習すればできるようになるということです。

いつだって気持ちはおだやかに過ごせた方がいいですよね。

おだやかな人になれたほうが人間関係も上手くいきますし。

だから練習しましょう!!

空いた時間でいいので、余計なことは考えないで深呼吸。

呼吸だけに集中します。今この瞬間だけに集中します。

不思議と呼吸に集中すると思考がゼロになっていくんですよ。

余計なことを考えられなくなる。

短い時間でいいと思います。出来る範囲で練習してみてください。

 

  1. 怒りの感情を別の方法で表現する。
  2. 6秒深呼吸する。

 

この二つの組み合わせで今より怒る回数を減らしていきましょう。

「怒っちゃダメ」「怒るのはいけないこと」

と思ってしまうとこれもまたつらいです。

初めは少しずつでいいんですよ。

今より減らそう!そのくらい楽に取り組んでみてくださいね。

 

どうしても抑えられない!

誰かに聞いて欲しい!

そういうときは遠慮なさらずにカウンセリングをご利用くださいね。

 

 

 

 

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