カウンセリングでは一方的なアドバイスはしません

と言ってるけど、

せっかく相談したのに

答えが欲しいのに

どうしてアドバイスしてくれないの!?

ただ話を聞くだけなの!?

 

そう思われる方もいらっしゃるかと思います。

これにはきちんとした理由があるのです。

 

何かを相談されたときに

「こうしたほうがいいよ」などのアドバイスをしても

ほとんどが実践されないのだそうです。

それよりもその人が今がんばっていることや

できることを認めて続けていけるようにする方が

成果が上がるということが立証されているのです。

 

例えば、私は料理が苦手なのですが、

「婚活のために料理を練習したほうがいいよ」

とアドバイスされたとしても恐らくやりません。(笑)

それよりも私にできそうなことを極めたり

積み重ねていくほうがやる気が出ます。

 

ときには苦手なことにチャレンジしていくことも大切です。

特に何かを成し遂げたいと思ったときは

今まで自分が避けてきたことにも挑戦しなければならない場面があります。

でもいきなりジャンプアップは難しいのです。

急激な変化はストレスになることもあります。

少しずつ着実に前に進むことで、今までできなかったことに

チャレンジできる気持ちが育っていくのです。

 

「人に言われたからやる」より

「自分で決めたからやる」のほうが

やる気も出るし気分が良くないですか?

夢を叶えるのはあなた自身なのですから♪

 

 

 

自信をなくしたパパとママのための自信回復セッション