育児ストレス悩み相談室の若狭です。(プロフィールはこちら

以前「ウェルテル効果」について書きました。

http://funlife.wp.xdomain.jp/archives/963

ウェルテル効果とは、著名人の自殺のニュースをたくさん報道すると特に若い人を中心に自殺者が増加するというものです。

これは、ゲーテの小説「若きウェルテルの悩み」に由来するものでこの小説を読んだ若者がたくさん自殺したことから名づけられています。

前向きな気持ちになるパパゲーノ効果

その逆がパパゲーノ効果です。

これは自殺を思いとどまったり、つらい境遇から立ち直ったエピソードなどの報道により自殺者を減らすことができるというものです。

今回はパパゲーノ効果について詳しく書いていきます。

パパゲーノとは、モーツアルトの作曲したオペラ「魔笛」の登場人物です。作中でパパゲーノは愛する人を失った悲しみから自殺をしようとします。

それを3人の童子の助けにより乗り越えるというストーリーに由来しています。つらい状況から立ち直るというエピソードは人を明るい気持ちにさせますね。

「立ち直った」というのがポイント

これは”立ち直った”というのがポイントかなと思います。

初めから楽勝でした♪なんて言われたらちょっと嫌な気持ちがします。報道を見た人が「自分と同じようにつらい思いをしていた人が立ち直ったんだ」そう思えることが大事ですね。

共感できるポイントがあると「自分も頑張ろう」と思えるんです。

パパゲーノ効果を実感することは少ない

でも、「立ち直ったエピソード」の報道って多くないと感じませんか?実際立ち直った人って少ないのでしょうか?私はそんなことはないと思います。というか、そう信じたい。

きっと辛い状況から立ち直った経験のある人はたくさんいると思うの。それが情報として入ってきづらいだけだと思う。

まず立ち直ったエピソードって事件性少ないからニュースにならないですもんね。はたから見たら何も起きていないから。

だからパパゲーノ効果が発揮されているシーンをあまりイメージできないと思う。

情報に振り回されないように気を付ける

フィクションだったら立ち直る展開が多いですよね。でもね、ウェルテル効果もそうなんだけど、フィクションよりノンフィクションの方が影響力が大きいんだ。まぁそりゃそうだよね。

毎日報道されるいじめや自殺や事件、事故などのネガティブなニュース。確かに私たちには知る権利があると思う!でも、知らないままの方が良かったと思うこともありませんか?

知らず知らずのうちに目に入ってしまう情報が多いですからね。自分の意図しないところからのネガティブな情報量の多さ。これには気を付けて欲しいですね。

もし悪い情報に影響されて気分が鬱々としてしまったらそういうときは心が疲れ切ってしまう前に誰かに相談した方が良いと思います。

 

もしカウンセリングを利用してあなたが今より元気になったら今度はあなたがその情報でパパゲーノ効果を発揮する番!

「私、あの時つらかったけどカウンセリング受けて立ち直ったよ」って伝えて、他の人を救う番です。

私のLINE@では前向きになるヒントや限定動画を配信しています。限定動画では、SNSとの付き合い方についての講義動画もあります。今は報道もそうだけど、SNSからの情報による影響にも注意が必要ですからね。

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