1歳児となると、離乳も終わりよちよち歩きはじめ

観ている方としては危なっかしいけどかわいい♡

そんな時期です。

1歳児になると、早い子はおまるに座って

タイミングが合えば排泄できる子もいます。

トイレトレーニングに関しては「うちの子遅れてる?」

なんて不安になることもあるかと思いますが

時期が来ればみんな成功するものだと思って

1歳児の間は遊び半分でおまるに座っても大丈夫です。

保育園に預けている方は経験があるかもしれませんが

1歳になって歯が生え始めると、かみつきをする子もいます。

全員ではないんですが、言葉がまだ十分に出ない子にとって

嫌な気持ちを表すときに咄嗟にかじってしまうことがあるんです。

また、歯の生え始めで、歯茎の違和感が気になってかじるとも言われています。

とにかくこの時期のかみつきは非常に多いです。

2歳児になっても続くこともあります。

もちろん痛いことはしないほうがいいですし

近くにいる大人が止めに入るべきなんですが

もし万が一かみついてしまった場合。

加減を知らない子どもは思いっきりかみつくので

歯形がくっきり残ってしまうこともあります。

かみついてしまった相手が子どもの場合は非常に痛い!

しかも柔肌に痕がついてしまう!!

少しでも早く痛みや痕がひくように患部は冷やしてあげます。

傷になっている場合は消毒をして傷薬を塗ってあげてください。

まずは応急処置をして大人も子どもも落ち着きましょう!!

それから、かみつかれてしまった子には優しく声掛けしてあげてください。

かみついてしまった子には・・・

大声で怒鳴るなんてことはしないでくださいね(笑)

1歳児であれば悪気があってやるというよりは

咄嗟の反応なんです。

だからくどくど叱られてもあまりピンとこないことが多いです。

短い言葉で簡単に「ガブしないよ!」

もし何か嫌なことがあってかみついてしまった場合は

その気持ちを受け止めてあげます。

ただし、かみつき=嫌なことがあったらやってもOK

ではないことは念頭に置いておかないと

間違った捉え方をしてしまいますのでここは注意が必要です。

 

しっかりしつけなきゃ!!

と、気合が入っているパパ・ママもたくさんいらっしゃいますが

中には「ちゃんとしつけてないと自分がダメ親だと思われちゃう」

という思いから、子どもに必要以上にきつく当たってしまっている方もいます。

もちろんしつけは大事です。

親の責任でもあると思います。

どうやってしつけていいかわからない・・・

そう思ったら、

上からしつけるのではなく横から教える

というイメージで接してみてください。

親が優位に立ち、子どもを従わせよう!そう思うから

きちんと従わないときにイライラしてしまうんです。

しかも、子どもには上から言われてる感って

見事に伝わっています。

私たち大人が上からあれこれ指図されるのが嫌なように

子どもだって嫌です!!

上司ではなくて同僚。もしくは先輩。そんなかんじかな。

子どもと同じ目線で物事を捉えたら

見えてくるものがたくさんあります。

「子どもの気持ちがわからない!」

「どう接していいかわからない!」

そういうときこそ子どもの同僚になってみてください。

子どもと一緒にプロジェクトに取り組んでください。

そうしたら叱ることが減っていきます。

誉めることもしなくなっていきます。

ただ、一緒に喜んだり、感謝したりするようになります。

言葉が未発達な1歳児のときこそ

子どもの世界に入り込んでみてください。