小言を言われたり、人から冷たくされたり、人間関係って悩みが尽きないですよね。

人をいびったり、悪口・陰口を言う人なんて暇人なので放っておくのが一番♪とは言ってもそんな簡単に割り切れないものです。でもね、これは本当にまともに相手しない方がいいときがありますよ。

人のことを悪く言うのは、大概自分自身の日々の生活が上手くいっていない時です。考えてみてください。めっちゃリア充している人が人の悪口なんか言うと思いますか?

例えばあなたが家族とケンカをしたり、何かしら上手くいっていないことがあると、些細なことにもイライラしやすくなりますよね。

反対にものすごくいいことがあったとします。宝くじが当たった~♪とか明日から海外旅行~♪とか。そんなとき、普段ならイライラしてしまうようなことも、「まぁいっか」と思えるような気がしませんか?

イライラしてしまうのって周りの環境がどうとか、状況がどうとかっていう問題じゃなく、自分の気持ち次第なんです。だから、あなたが理不尽に誰かにきつく当たられたり、悪く言われることがあっても「あぁ、あの人は人生が上手くいってないんだな」って思ってしまえばいい。

そのかわり、これは自分にも言えることだということをお忘れなく。あなたがリア充していないと、無意識に周りの人に冷たく接している可能性がありますよ。「どうせいいことなんかないし」とか「どうせ私なんか・・・」と卑屈になっていると、人間関係がまず上手くいかなくなります。そしてどんどん非リア充になっていく。

全てはあなたの気持ち次第でポジティブな連鎖も起こせるし、ネガティブな連鎖も起きてしまいます。