つるのさんのトークショーを聞いて気づきがあったので追記します!!

つるのさんが育休を取って家事や育児を手伝っていたのはもうみなさんご存知のことと思います。芸能界で働く男性で育休を取得するってすごく勇気のいることだと思いませんか?

芸能界ってとても移ろいやすい場です。流行り廃りがあるし、この先も仕事があるっていう保証はどこにもないんです。産休・育休明けに自分の仕事が用意されているかなんてわからない。そのリスクは一般企業に勤めている人よりはるかに高いです。

みなさん、芸能人ってすごくお金持ちでみんな余裕があるから遊んで暮らしてるなんて思っていませんか?たしかにそういう方もいらっしゃるでしょう。でも、芸能界は皆さんが思っている以上に不安定です。

育休を取るだけでもすごいのに、ちゃんと家事までこなしているからすごい!!

そして、主夫業をしてみてつるのさんも気づいたことがあったそうです。

1.毎日同じことの繰り返しがツラい

社会に出て働くのと比べて、家庭での仕事は目標がなく同じことの繰り返しでそれがとてもつらかったとおっしゃっていました。「これが奥さんたちのツラさなのか~!!」と気づいたそうです。

2.認めてほしい!!

毎日時間をかけてご飯を作っても、子どもたちが数分で食事をし終えて片づけようとすると、それも気になったとのことです。こんなにがんばって作ったのにあっさり食べ終わってしまうのかと。何か感想を言えと(笑)また、誰かに認めてほしいという気持ちから、SNSに料理写真をアップするようになったそうです。主婦の方でもいらっしゃいますよね。私は料理が苦手なので料理写真をアップすることがほぼありませんが、「いいねが欲しい」という気持ちがそうさせるみたいですね。

3.人と話したい!!

毎日家の中で過ごしていると家族以外の人と会話する機会がなく、話したくて仕方なくなったそうです。社会に出ているといろんな人とコミュニケーションをとりますからね。そういったこともツラかったそうです。お子さんの塾の送り迎えで、よその奥さんたちとの井戸端会議がとても楽しかったとのこと。やっぱり子育てで一番心配なのは孤独になってしまうことなんですよね。人と話すことがいかに重要かがわかります。

 

やっぱり一人で子育てするって思うとそれは大変です。周りを巻き込んで、みんなで子育てするのが理想的。ただ、現代社会においてそれは少し難しい。

だから悩み相談を上手く利用して子育てしていきましょうよ。

つるのさんの子育てトークショーを聞いて、カウンセリングの存在が大事なんだと再確認させてもらえました。