秋田市などが主催する「つるの剛士子育てトークショー」に行ってきました。

5児の父であり、育児休業を取るなど”イクメン”として知られるつるのさん。そんなつるのさんのトークショーが無料で聞けるとあって、150名の定員のところに400名ほどの人が集まりました!!!託児もあったのですが、利用者は120人以上!!120人って言ったらそこそこ大きな保育園一つ分くらいじゃないですか!?

中には男性の参加者もいらっしゃって、さすが”イクメン”のトークショーだなぁというかんじ。でも、ご本人は”イクメン”と呼ばれることに抵抗を感じていたとのこと。父親が育児をするのは当然のことなのに、それを特別扱いするような風潮に違和感があったみたいです。”イクメン”になりたくてやってるわけじゃないのに・・・って思っていたそう。

私もこの”イクメン”という言葉が好きではありません。なんだかお父さんが育児参加することが物珍しいことのよう。今までも普通に育児参加してきたお父さんたちはいっぱいいたはずなのに、新しいジャンルが誕生したかのような扱いじゃないですか。

そして何よりつるのさんの話を聞いていて感じたのは、つるのさんはいいパパというよりは「いい夫」なのだということ。家事や育児をこなしたことで、奥様の気持ちがわかるようになったので、それが間接的に子育てに繋がっているそうなんです。話をよく聞いてあげることで奥様が孤独を感じることがなくなり、結果的に子育てがうまくいく。

しかも育児休業中はノートに日々のことを記録して勉強していたそうです。2回目の育児休暇のときはそのノートを参考にしたというお話もありました。おバカタレントなんて言われていましたが、ものすごく勉強熱心な方なんですよね。

家の中に育児や家事の大変さをわかってくれる人が自分以外にもう一人いるって思っただけですごく心強くないですか?つるのさんも何も特別なことはしていないんです。ただ、母親が日頃行っていること、感じていることを共有してくれているだけ。それがとてもいい夫婦関係、家族関係を築いているんですよね。

つるのさんのお父様は「家庭が上手くいかないと、仕事も上手くいかない」とおっしゃっていたそうですが、まさにそのとおり。自分の生活の基礎は家庭です。そしてそれは子どもにとっても一緒。

 

子育ては孤独に陥りがちです。気付いたら家族以外と会話する機会が全くなくなっている・・・なんてこともあります。子育て中のツラさや大変さをわかってくれて、話を聞いてくれる人がいるとそれがストレスケアになるんです。

旦那様が育児に協力的で、話もよく聞いてくれる方だといいですが、男性は毎日仕事に追われていっぱいいっぱいになっている方も多いです。そんな状態で家事や育児を手伝わせようなんて思ったらダメですよ。追われながら、イライラしながら子育てしてもうまくいかないですよね。

カウンセリングはつるのさんのように、子育て中の悩みや大変さを共有することで、あなたのストレスをケアしていくというもの。身近な人には言いづらいこともあります。だからこそ、メールで気軽に利用できる育児相談がとても便利♪是非ご利用くださいね。

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