カウンセリングって話を聞くだけなの???

そういう疑問を持っていませんか?

 

確かに、カウンセリングというのは話を聞くことによって、解決策をクライエント様自身が導き出すことが大事だと言われます。アドバイスをすることは基本的には”ナシ”とされています。

なんで???と思われますよね。

アドバイスがどうしていけないのか。これは少しわかりづらいでしょう。結論から言うとアドバイスしないほうが結果的には成果が上がるというのが実情なんです。

 

例えば、私は観戦は大好きですが、スポーツがめっちゃ苦手です。そんな私が「ダイエットに挑戦したい」と相談をしたとします。体を動かすのが有効だというのはわかっていますから、おススメの運動法を知りたいですよね。

そんな私にダイエットに有効だからって「逆上がりするといいですよ」ってアドバイスしたとしますよ。これはどんなに有効でも私は絶対実践しません(笑)逆上がりなんかできるわけないじゃないですか!できたら苦労しませんよ!!

 

とまぁ、これは少しくだらない例だったかもしれませんが、アドバイスしても効果がないというのはこういうことです。本人が”できること”を見つけられないと実践すらできないんです。

アドバイスするより、クライエント様ができることや今現在やっていることを継続できるようにサポートする。そのほうがずっと効果的なんです。

 

じゃあカウンセラーなんて誰でもできるじゃない!?となってしまう・・・

話を聞くだけなら誰でもできると感じるかもしれません。ただ「そうですか」「ふーん」と聞くだけなら誰でもできるでしょう。

当たり前ですが、それだけで終わるわけではありません!!それで仕事になるわけないじゃないですか。ちゃんと専門的知識を活かしてカウンセリングをするんです。特に私は乳幼児の子育てに関してはきちんと説明ができます。必要に応じてアドバイスをすることも可能ですよ。

さらに、保育士時代の私を知っている人はいないでしょうけれど、私は割とガリっとやるタイプの保育士でした(笑)なので、時に厳しいことも言うかもしれません。でも、あなたのことを尊重してカウンセリングしますからね。そこはご安心ください。