○青年前期(中学校)

青年前期になると、思春期に入り、自意識と客観的に見た自分とのギャップに悩む時期です。さらに、親に対する反抗期を迎えたり、親子のコミュニケーションが不足しがちな時期です。

日本では不登校の子どもの割合が増加する傾向や、引きこもりの増加がみられます。

【重視するべき課題】

  1. 人間としての生き方を踏まえ、自らの個性や適性を探求する経験を通して、自己を見つめ、自らの課題と正面から向き合い、自己の在り方を思考
  2. 社会の一員として他者と協力し、自立した生活を営む力の育成
  3. 法やきまりの意義の理解や公徳心の自覚

○青年中期(高校)

自立した大人になるための移行時期です。大人の社会でそういきるか真剣に考える時期でもあります。

特定の仲間の集団の中ではべったり仲良くなりますが、集団の外の人に対しては無関心で社会や公共に対する関心の低下が指摘されています。

【重視するべき課題】

  1. 人間としての在り方生き方を踏まえ、自らの個性・適性を伸ばしつつ、生き方について考え、主体的な選択と進路の決定
  2. 他者の善意や支えへの感謝の気持ちとそれにこたえること
  3. 社会の一員としての自覚を持った行動

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