文部科学省のホームページに「子どもの発達段階ごとの特徴と重視すべき課題」というなんとも難しいタイトルで、とても大事なことが難しく書かれていました。リンクをこちらに貼っておきますが、簡単に要約してご紹介します。何回も言いますが、とても大事なことです。文科省HPはこちら

1.乳幼児期

赤ちゃんは著しい発達とともに、生活リズムを作っていきます。泣いたり笑ったり、体の動きによって自分の要求を表現します。この時期にママ・パパや特定の大人との関わりで愛されることや大切にされることで情緒が安定して人への信頼感を育んでいきます。

幼児になるにつれ、自分の周りのものやことに興味を持つようになっていきます。食事や睡眠などの基本的生活習慣を身につけるのもこの時期。お友達と遊ぶことで相手の気持ちになって考えたり、思い通りにいかないことを経験します。その中で、自分の気持ちを表現したり、お友達と協力して遊ぶことで道徳性や社会性が育っていきます。

乳幼児期において重視すべき課題】

  1. 愛着の形成
  2. 人に対する基本的信頼感の獲得
  3. 基本的な生活習慣の形成
  4. 十分な自己の発揮と他者の需要による自己肯定感の獲得
  5. 道徳性や社会性の芽生えとなる遊びなどを通じた子ども同士の体験活動の充実