何回も言っているのに子どもがちっとも言うことを聞いてくれない。そんなお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?私も保育士時代はとても苦労しました。

ここで、気持ちが伝わりやすい方法としてアイメッセージをご紹介します。

アイ=私のこと。言葉の主語を自分に変えて話すことで、気持ちがぐっと伝わりやすくなるんです。

例えば、子どもに話を聞いて欲しいとき、「ちゃんとお話聞かないと困るのはあなたよ」なんていうニュアンスで話していませんか?この場合の主語は”あなた”。YOUメッセージをいうことになります。私はあなたのためを思って言っている。一見とても筋の通ったことのように感じますが、どこか恩着せがましいですよね。これでは気持ちが伝わりません。

そこで、主語を私に変えてみる。「私の話聞いて欲しいんだけどな」と、素直に言ってみましょう。この方がずっと伝わります。子どももわかりやすいですよね。

このアイメッセージ、子ども相手だけではなく、仕事や恋愛などあらゆる人間関係に応用ができます。しかもとても簡単ですよね。今すぐにでも始められます!!

あなたも自分を主語にして気持ちを伝えてみませんか?子育てがうまくいかない。

しつけに自信がない。

話し相手がいなくて悩んでいる。

そんな方に元保育士のカウンセラーが

カウンセリングに応じます。

お気軽にお問い合わせくださいね。

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